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帰路⁇

サブタイト数字でええかな?

電源はつかないか

どうしようこの後、取り敢えず貴族が住んでるような区域あるよな?そこ目指して頑張るか

そんなことを思って歩き出すが 

腹減った、足痛いし、疲れた、

どうしようか、

そんなことを思っていると

でかい門だそしてその奥にはお屋敷っぽいのがたくさん、あそこかなぁ

兵士いるし聞くかな、周りも暗くなってきてるし、

てか、自分貴族ならすいませんとか、下から聞くような感じでいいんかな?

まあ辺に思われたらそん時に考えればいいか

「すいません」

「ん、なんだこんな時間になんかよ、

すいません、パラディ家の方とは思わずに

さあお通りくださいませ、」

「あっ、ありがとうございます」

やっぱりお礼を言うと辺な顔されたな

まあいいか家どこかわからんがあたり潰しに見て回るか

わかるか不安だが

そんなこと考えいると後ろから

「すいません、カテス様

先程ですが、パラディ家の使いのものが探しにきていまして、今見つかったと連絡をしたら

こちらに向かいにくるそうですのでしばらくお待ちください」

「わかりました」

そうか普通に考えてそうだよな貴族だもんな起きた時は日が真上あたりにあったのにもう暗いもんな

迎えがくるよな、いやー生まれ変わりが貴族でよかった、てか俺歳いくつくらいなゆやろ

この世界は魔法とかあるのかな

冒険とかしたりして

貴族だからもしかしたら王様になったら

いやーみんなに知られてるんだもんな

なんか迎えがくるってなったら一気に気が緩んで妄想が

でも貴族ってことは婚約者は選べないのかな

そんなこと考えていると

「カテス様」

ん、迎えかな

そう思い見てみると、めっちゃ綺麗な人がいた

格好からしてメイドかな?

綺麗だけどタイプではないな、

なんか最低なこと考えてるな俺

「カテス様申し訳ございません、遅れてしまって」

なんか怯えた感じで行ってくるな

まあそうだよな、てかなんで1人できたんだろ1人だと危なくないのかな

貴族が住んだら街だし平気なのか、

「大丈夫全然待ってないよ、取り敢えず早く帰ろうか」

「え?あっはい、」

なんだろう、嫌な予感がしてきた、この反応

前世の記憶持ちによくあるタイプのアレじゃね

悪徳令嬢とかそういう系の

いや大丈夫そんなはずない、テンションが上がってそう言うふうに感じるだけだから

そう言い聞かせて、僕は帰路?を辿るのだった

なんかうまく繋がってるのか?

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