表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

悪夢の始まり

読みづらかったりストーリーが下手かもしれません。

そうゆうのが苦手、嫌だ、と言う方たちはブラウザバック推奨。

それでもよい方のみお読みください。

ん、ここは何処だ?




朝日は気づくと真っ白な空間にいた。

その不思議な空間には朝日以外にも朝日のクラスメイトがいた。




25…26…27…よし、俺含めてクラス全員ここにいる。

ここは何処なんだ?




すると突然声が聞こえた。




『時間がないので完結的に話します。

あなた方は異世界の召喚魔法で拉致されかけています。

起動した召喚魔法を止めるのは神の私でも無理です。

そしてこのままだとあなた達は異世界で生きていけません。

全く力がないからです。

私もあなた方がこんな事で死ぬのは本意ではありません。

なので力を与えましょう』




いきなり白い空間にいたり神と名乗るやつがいたり頭がパンクしそうだ。

そう聞こえた後、俺の前にゲームでよく見るステータス画面が出てきた。




『あなたの前に出たのはステータス画面です。

貴方達のステータスは全員0ですが私からステータスを増やせるステータスポイントを1000与えます。

説明としては1ポイントで1ステータスを上げられて力を上げれば力が強くなり運を上げたら運がよくなります。

魔力と言う項目を上げれば魔法の威力が上がりますが、魔法を使えないあなた達は降らないほうがいいですよ。

あと、貴方達それぞれにサポーターを付けました。

サポーターとは…すみません通信もここまでのようです。

後は頑張ってください』




その声が聞こえなくなってからクラスメイトが騒ぎ始めたが、俺は周りを気にせずステータスを見る。

サポーターはよくわからないから今は無視だ。

項目は全部で力、魔力、防御、運の四項目ある。

運か、はぁ、どうしてこうなったのか。

運が悪かったから?

それなら今更運を上げてもなぁ。




『了解、運を上げます。どのくらい運を上げますか?』


だ、誰だ!


『適切な回答を確認できませんでした。

数値の指定がないのでランダムに降ります。

…運を1000上げました』

は、なんて言ったの?

『…運を1000上げてし…上げました』




こいつ絶対上げてしまいましたって言おうとしたろ。

ということはこの声にもやってしまった、という気持ちはあるのか?

じゃなくて、どうして上げたんだよ?

『運を上げて、といわれたので上げました』

は、俺がいつ運を上げてって言、待てよ。

~回想~今更「運を上げて」もなぁ

あの時か。やっちまったぁ。

つまり、俺が悪いってこと?

『はい』

まじか、どうすんのコレ?

あと今更だけどお前がサポーター?

『はい』

そっか。お前がサポーターか。

あの~サポーターさん。

『何でしょう』

これから行く異世界って運がよかったら何とか『なりません』ですよねぇー




朝日が軽く絶望しているとついに召喚が始まり朝日は気が付くと教室にいた。




え、なんで教室に居るの?

『おそらく運よく異世界召喚が失敗したようです』

マジか。

「よっしゃぁ~!」

でも、これどうしようかな。

先生になんて言ったらいいかな?




そう朝日が思っていると先生方が教室に入ってきた。




「おい、うるさ…朝日、ほかのみんなは何処だ?」

先生が焦った表情で聞いてくる。

おそらく俺の叫び声が聞こえたから様子を見に来たが俺以外の生徒がいなくて驚いているんだろう。

「いや、俺寝てて。起きたらみんないなくて」

「と、とりあえず警察を呼びましょう」

女教師がそういいどこかに電話をかけている。

話の流れ的に警察かな?

これからどうなるんだ?




メンタル豆腐なのでもし感想をかくなら優しい言葉でお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ