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第九十四話 誠意(後編)

「鈴木くん……」


 俺を呼ぶ声が聞こえる。


「鈴木くん、起きて……」


 誰の声だろう。聞いたことのあるような……。


「起きなさい……」


 起きません。

 寝起きが悪さだけは誰にも負けたくない。

 このまま惰眠をむさぼり続けたい。



「凡ちゃん!!」



 目を開くと凛夏の顔。

 そんな馬鹿な。


 俺は死んだら地獄行きだと子どもの頃から覚悟していたのに、なんでこいつがいる。

 俺の知らないところでこいつも悪行を重ねていて、地獄行きが決まったのだろうか。


 どうなってんだ?


(――俺は死んでなかったのか?)


「うん、凡ちゃんは死んでないよ。生きてるんだよ」


 半分涙まじりの声で凛夏が答えた。


 体の節々が痛い。

 しかし、悪い気はしない。

 さっきまでは痛みを感知できないほどのダメージを受けていたはずだ。

 それが痛みを感じられる程度にまで五感が回復しているのだ。


 ふん、と勢いをつけて上半身を起こすと、信じられない光景が目に入ってきた。


 何人かが俺を囲むように座っていた。

 時計まわりに凛夏、チャールズ、ピビー、鎮鈴さん。

 二人は死んだはずではなかったのか。

 さらに驚くことに鎮鈴さんの右には巨大な人影がこちらを見下ろしていた。


 ビグザムさんだった。


 日本を発ってから一度も会ってなかったビグザムさんが、どうしてここに。


(そうか、俺に呼びかけたのはビグザムさんの声だったのか)


 戦闘は終わっていたのか?

 あれだけいた葉っぱ人間もいなくなっているし――ヤツらは死ぬと姿が消える――、数十メートル離れた部屋の隅には巨人が青い血を流して倒れていた。

 一体何が起きたのか、理解が追いつかない。


「ビグザム婦長がみんなを助けてくれたんだよ」

「どうしてビグザムさんがここに?」

米軍こめぐんが同時で作戦展開していたのよ。あなたたちが表の部隊だとしたら、裏の部隊が別働隊として動いてたの。身につけたばかりの回復の稀能パーソナリティが役に立って良かったわ」

「回復系……?」

「そう、毛唖流香ケアルガよ。あと数分で手遅れだったわよ。あなたも、彼ら二人も」


 ピビーは照れくさそうに頭をかいて、鎮鈴さんは顔を背けた。

 二人とも元気そうに見える。

 生きていたとしても、虫の息だったはずだ。


「あそこから回復できたんですか!?」

「それが毛唖流香ケアルガのすごいところよ。おかげで私の毛は使い切ってしまったけれど」

「……やっぱりどこかの毛をむしって患部にかけるんすね……」


 ビグザムさんの髪は長さも量も特に変わっていないような……?


「どこの毛か知りたい?」

「……勘弁してください。心に深い傷を負いそうだから」


 吐き気がしてきた。


 しかし、ビグザムさんのお陰で助かった。

 まさかあの状況から生還できるなんて。


「よくあの巨人をやっつけられましたね」

「それはほら、彼女が」


 ビグザムさんはまだ崩れていない柱を指した。

 その上には誰かがこちらに背を向けて立っていた。


 あの白と青の服は……そして中二病っぽく格好つける姿は。


「葵姫たん――!!」 

「二人は稀能パーソナリティを封じられていなかったからな。それはもう見事な活躍だった」


 チャールズはタバコに火をつけた。

 そうか、そういうことだったのか。


「おーい、葵姫たん! カモーン!」

「……」


 彼女はちらりとだけこちらを見たが、降りてこない。


「恥ずかしがらなくていいのよ。鈴木くんがお礼を言いたいそうだから」


 ビグザムさんがそう言うと、葵姫たんは柱の向こうに飛び降りてからゆっくりと歩いてきた。


「葵姫たん、数日ぶりだな」

「……」

「あいつをぶっ倒したんだって? すげーな。助かったよ」

「……いえ」


 相変わらずそっけない。

 というか前とは違った理由でそっけないように感じられた。

 これまでは持っていた、他人を寄せ付けない壁のようなものが感じられない。


謙遜けんそんするなって。あの野郎をぶっ倒すとはさすが葵姫たんだぜ。っつーかさ、俺も同じような稀能パーソナリティを使えるようになったんだぜ」

「……ああ」

「見る? ついでにチ●ポも」

「……」


 葵姫たんは少し目を細めてそっぽを向いてしまった。

 あのゴミムシを見るような目がまたええんや。

 他の女だったらグーで殴るけどな。


「凡ちゃん」

「あ?」


 眉をしかめ、目を細める不快そうな凛夏の顔。


「何だよ」

「……グーで殴るんじゃないの?」

「はあ?」


 ――ああ、そういうことか。

 これが例の心を読む能力ってやつか。


「そういうこと。へんなこと考えたら大体わかるから」

「そりゃご苦労なこった」


 こいつアホだ。

 あの目は、葵姫たんがやるからかわいいんだっつーの。


「そういうのを『へんなこと』って言うんだけど、知ってた?」

「いてててて……すまん、すまんって」


「この子たちはまだこんなことしてたのねえ。少しは成長してるかと思ったんだけど」


 ビグザムさんはグフフと笑った。


「そういうビグザムさんは、筋肉増えましたね。アナボリックステロイドでもやってたんすか?」

「鈴木くんは相変わらず失礼ねえ」

「いやいやいや、ご謙遜なさらず。褒めてるんすよ? 『刃牙バキ』にだってそんなに筋肉のあるキャラはいませんし。なあ、みんな?」


「凡ちゃん、ビグザム婦長に失礼でしょ!」


 凛夏だって同じこと思ってるくせに。


「僕はビグザムさんの豊満な体も魅力的だと思うね」


 ピビーの発言は正気なのか皮肉なのかよくわからなかった。


「無駄話はそこまでにして、そろそろ先に進むぞ」


 ごほんと咳払いして、チャールズが話をさえぎった。


「我々には大切な使命があるということを忘れたのかね?」


「ビグザムさんの前で上司の威厳をアピールっすか?」

「な、何を言うんだね、鈴木くん!」

「チ●ポ丸出しで逮捕された人が常識人ぶっても説得力ありませんよ」

「あああああ! やめろ鈴木くん! それはタブーだ! トップシークレット!!」



「今さら大佐がチ●ポ出したくらいじゃ私は驚きませんって」


 文面からは想像しづらい野太い声で、ビグザムさんはガハハと笑った。


「さて、チャールズの肩を持つわけじゃないけど、行きますかね」


 俺は全員の顔を見回した。

 みんな黙ってうなずく。


 ……しまった、大切なことを忘れていた。


「勢いよく言っておいてアレなんすけど、次の部屋ってどこにあるんすかね?」


「葉っぱ野郎はこのへんから出てきたわ」


 鎮鈴さんはコンコンとつま先で壁を蹴った。

 見た目は何の変哲もない壁だが、確かにここが開くのを見たな。


「蹴っても周囲の壁と音が変わらないわね。相当ぶ厚いのかも」

「破壊は難しいってわけだね」


 ピビー&鎮鈴さんが難しそうな顔をしている。


「どこかに開閉スイッチがあるはずだ」


 チャールズは射抜くような目つきで周囲を観察している。


 葵姫たんの前だからってかっこつけやがって。

 あれ?

 葵姫たんがいない。

 さっきまでそこにいたのに。


「……このあたりですか?」


 と思ったら、背後から彼女の声が聞こえてびびった。


「そうそう、ガーッと壁が開いてあいつらが出てきたのよ」

「……」


 手刀を作って、無言でそれを壁に置く葵姫たん。

 みるみるうちに彼女の右手が壁に吸い込まれていった。


「はっ!」


 小さな掛け声をあげて、葵姫たんは袈裟懸けの要領で右手を振り抜いた。

 包丁を入れられた玉子豆腐のように、鋭い太刀筋が壁に刻み込まれた。


 亀裂の奥は真っ暗だった。

 葵姫たんの手刀は最深部で一メートルくらいまで達したと思う。

 それでも貫通しないということは、この壁の厚さはそれ以上ということだ。


「どんだけぶ厚い壁だよ。ウンモの連中、どうしてもこの奥には行かせたくないわけか」


 逆に考えれば、ラスボスは近いということだ。


「仕方ねー、俺と葵姫たんでちょっとずつ掘っていくしかねーな。多分俺も十センチくらいなら貫通できると思う。


 二人の初めての共同作業でトンネルを開通させるというわけだ。

 この戦いが終わったら葵姫たんも開通するということで。


「……ふうん」


 凛夏がガンを飛ばしてきた。


「いま考えてたこと、葵姫さんに言っちゃおうな」

「はあ? 何言ってんだおまえ」

「『戦いが終わったら葵姫さんを』とか考えてたでしょ」

「んげっ!? なぜそれを……」


 そうだった。

 凛夏こいつは心を読めるとか言ってやがったな。

 なんてこった!

 こいつの前じゃプライバシーは存在しねーってことじゃねーか。


「葵姫たんに変なこと言うなよ。傷つけるかもしれねーだろ」

「変なことされるよりはましだと思うけど?」

「でも、こんなところで仲間割れになったらどうすんだよ」

「それは……」


「鈴木くん。ちょっとどいてもらえる?」

「は、はい」


 ビグザムさんが壁の前に立った。


「変態のあなたに『くぱぁ』ってものを見せてあげるわ」


 はあ!?

 び、ビグザムさんの!?


「ちょっと勘弁してくっさいよ! 俺、そんなに打たれ強くねーっすよ!?」

「いくわよ」

「ちょ、チャールズ! ビグザムさんご乱心っす! なんとかして!」


 俺は両手で顔を覆った。


 メギョッ……。

 バシュバシュバシュッ!

 ギョリ、ギョリッ……。



 うわああ……なんちゅー音や。

 耳が腐るううう。耳も塞がねーと。


「おおっ」


 誰かが声をあげるのがわかった。

 やめろおお! 気色悪ぃいい!!

 同じ空気も吸いたくねえ! おうちに帰りてえええ!!!




「……ふう。久しぶりだからこんなもんかしら」



 わあっと歓声があがり、続いて拍手が巻き起こった。

 耳を塞いでいるのではっきりとは聞こえない。


 ビグザムさんのストリップを想像したら、内臓ごとまるごと吐きそうな気分になってきた。

 みんなどうして拍手なんてしていられるんだ。

 全員基地外や!


「凡ちゃん、凡ちゃん」

「やめろー! 何も聞こえねーー!」

「違うってば」

「違わねー!」


 こいつは俺を騙して、ビグザムさんのくぱぁを見せようというハラに違いない。

 そんなものを見たら、目玉が腐って転がり落ちてしまうだろう。

 それに、精神的ショックは絶対時間モラトリアムでも防げないだろう。


「凡ちゃん……それはひどすぎるよ」

「はあ?」

「行こ、置いていかれちゃうよ」


 目を開けるとみんながいない。

 凛夏と俺だけがぽつんと取り残されていた。



 壁に大きな穴が開いていた。

 穴の奥には薄暗い通路がぽっかりと口を開けていて、みんなの後姿が奥へと消えていった。


「なんだこりゃ?」


 二メートルもの厚さの金属の壁が、葵姫たんの切り裂いた亀裂から左右にめくれあがっていた。

 ガムテープで留められたままのダンボールを無理やり開けた時のような無残な姿。


「ビグザム婦長がひろげたのよ」

「はあ?」


 マジかよ。

 この分厚い金属の壁をくぱぁしたのか!?


「なんちゅーパワーだよ」


 ロスで戦ったJJを超えてるような気がする。

 これも稀能パーソナリティなのだろうか。

 いや、ビグザムさんなら普通に筋肉だけでこのくらいやりそうだ。


「そうやってすぐに他人をディスったり皮肉めいたこと考えるクセ、直したほうがいいよ」

「『考えてるだけ』だからいいだろ! 口にしてねーんだから」

「そういうこと考えてると態度に出ちゃうんだよ。不必要に他人を不快にしたっていいことないんだよ?」

「態度には出さねーから大丈夫だっつーの。他人の心を覗くほうがたち悪いわ」

「……」

「……なんだよ」

「人の考えてることがわかるようになってから、ちょっとだけ人が怖くなったの」

「はあ? 何言ってんだおまえは」


 厨二病が発症したか?


「……人間は本音と建前は違うものなんだって。街中すれ違った知らない人が考えてることがわかるのって、すごく怖いことなんだよ」

「はあ」

「それとね、人は口にしたことを思い込んでいくってこともわかった。口にしたり、強く意識したりしたことに本心まで引っ張られてっちゃうんだって」

「誰のことだよそれは」

「みんなそうだよ」


 なんか人生語るモードになってないか、こいつは。


「人生語ったりはしないから安心して」

「だから心を読むなって」

「私だって読みたくなんかないよ。でも、勝手に聞こえてきちゃうんだよ」


 そうなのか。


「凡ちゃんといるとね、安心するの。裏表がないから」

「し、失礼な! 単純バカみてーな扱いするなよ。リンポコのくせに」


 凛夏は目を背けて少し寂しそうだった。


「みんな単純バカになれたらいいのにね。そしたらこんなに悩まないで済むのに」


 とうとうメンヘラデビューしやがったか。


「……」

「……」


 凛夏の頭をぽんと叩く。


「え?」

「行くぞ。メンヘラみてーなこと考えてウジウジ悩むより、今の俺たちにはやらなくちゃならねーことがあるはずだ」

「……」

「終わってから悩めばいいじゃん。人生なんてなげーんだから。悩みのひとつもない薄っぺらな人間より俺は好きだよ」

「……」


「そろそろ行くべ」


 俺はビグザムさんが開けた穴を通り抜けた。

 穴の段差に足をかけたまま、凛夏に手を差し出す。


「……」

「どうした?」

「ううん、ありがとう」


 壁の切断面からはぶっとい配線が何本も顔を出して、バチバチと火花を飛ばしている。


「気をつけろよ」

「うん」


 通路の奥は真っ暗だ。

 チャールズたちはもうかなり先まで行ってしまったのだろうか。


 俺は凛夏の手を引いた。


「ちょっと急ごう」

「うん」


 小走りで通路を進むと、奥のほうがトンネルの出口のように明るくなっていた。


「あそこだ」

「うん」

「『うん』しか言わねーな、おまえ」

「うん」

「……バカにしてるのか?」

「うん」


 凛夏はくすりと笑った。


「……おまえ調子に乗ってるだろ」

「うん」

「くそが」

「うん」

「おっぱい見せて」

「やだ」


 出口まであと数十メートルというところで、チャールズの姿が目に入った。

 人差し指を口に当て「静かに」とジェスチャーで伝えてきた。


 他のみんなの姿が見えない。

 チャールズは音も立てずに駆け寄ってきて「敵に気づかれるな」とささやいた。


 そして壁に張り付くようにしたので、俺はチャールズと反対側の壁際に移動した。

 凛夏も手をつないだまま隣に来た。


「あ……」


 逆光でよく見えなかったが、ピビーや鎮鈴さん、ビグザムさん、葵姫たんもすぐ周囲にいたようだ。

 左右の壁に分かれて俺たちと同じようにしていた。


 チャールズの隣――つまり俺のはす向かいには、葵姫たんがいた。

 彼女はじっと俺の目を見ていた。


 その目は何かを訴えているようだった。


「……」

「……」


 『ア・イ・シ・テ・ル』……かな?

 『ミー・トゥー』とアイコンタクトを返してみた。


 しかし彼女は眉ひとつ動かさなかった。

 代わりに左手を凛夏につねられた。


(違ったか。うーん、何を考えてるんだろう)


 しばらく葵姫たんと見詰め合った。

 ヒントを出すかのように、彼女の視線が一瞬下に落ちるのに気づいた。


「あ……」


 凛夏と手を繋いでいるのを、葵姫たんに見られていた。

 あわてて手を放し、葵姫たんを見つめ返した。


「……」

「……」


 葵姫たんの表情が少しきつくなったような気がした。

 凛夏も葵姫たんのほうを見て少し寂しそうな顔をしたようなしてないような……?


(二人とも何を考えてるのか全然わからん)


 ていうか、俺自身の考えすらわからない。


 どうして俺は手を放したのか。

 さらに言うなら、何故また凛夏の手を握っているのか。


 自分で自分がわからなくなってきた。

 まあいっか。

 流れに任せておけば。


 無意識な行動も分析してみると案外しっかりした動機があったりするものだ。

 戦いが終わってからゆっくり考えればいい。


 それよか、どうして先に行かないんだろう。

 こんな薄暗いところでじっとしてたらキノコが生えてきてしまう。

 ウンモ星人じゃないんだし、キノコは一本で間に合っている。


「チャールズ、俺たちここで何してんすか?」

「敵が多すぎる。いまルートを思案中だ」


 ピビーが出口の向こうを観察していた。


(双眼鏡?)


 俺の位置からは見えないが、次の部屋もえらく広いらしい。


「敵がいるならやっちまえばいいじゃないすか」


 こそこそする必要なんてない。

 葵姫たんとビグザムさんもいるし、俺たちの稀能パーソナリティも復活してるし、問題ないだろう。


「数が多すぎるんだよ」


 多すぎる?

 たいした問題じゃないと思うが……。

 目立たないよう壁際を伝ってピビーの近くに進んでいく。


 暗闇に目が慣れたせいか、出口のほうは目を向けるだけでもまぶしかった。

 車のハイビームを向けられたようなまぶしさが持続している。


 真っ白で何も見えねえ。

 左手を陽射しよけにしながら進むと、突然腕をぐいっとつかまれた。


「鈴木くん、それ以上前に進んじゃダメだ」

「え?」


「これを使ってくれ」


 ピビーが渡してくれたのはサングラスだ。

 これなら部屋の様子がわかりそうだ。


「……外?」


 おかしな光景だった。

 俺たちは地下基地にいるはず。まして今は夜の二十三時。


 なのに、目の前にある風景は「日中の屋外」としか思えなかった。

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