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桐生  作者: 深月桂
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1.序章


このド田舎で小さく古い学校で自分らは短い高校学園生活を送った。

本当に短かった。あまりにも早く過ぎ去っていった日々だった。

今年で廃校になる為一クラスしか存在しない、しかも8人。小さいがアットホームな雰囲気の学校だ。


自分たちには絆があった。友情、愛情、人数が少ない故の強い団結力。

友人と悩み、不安を共有し、心のもやもやを解消する。

まさに青春と言えるだろう自分らの日々日常は、いろいろな葛藤と苦悩の裏にあったのだ。


そう。

表向きは美しい日常を描くのだが、その裏ではとてつもなく醜い心の働きの結果だったりもするのだ。

だが全てを知った今、あの出来事を思い返すと全ては他人を思うが故の葛藤なのだ。

きれいごとやねたみ、嫉妬じゃない。本気の心を、思いをぶつけ合っていた。

それなくしては、青春といえない。物語とはいえない。


では御覧に入れよう。自分達の悲劇を。

このようなシリアスな小説を公開するのは初めてですが、がんばってみたいと思います。よろしくお願いします。他の小説が進んでない?……気にしない。それでは新連載、スタートです。

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