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喧嘩上等じゃオラァッ

書いててよくわからなくなり始めました。よくわからない展開です。

短い

スピスピ気持ちの良い風の中寝てたのです。


どたどたどたどたぁぁ!

バァッンッ!


「ヴァルト様!ちゃっちゃと起きてくださいよ!なんで今日かい、ぎ…が……ある…のに…………」


なんか足音が近づいてくると思ったら扉が勢いよく開いて茶髪で少し長い襟足を結んだ緑色の瞳の青年が入ってきました。すごく唖然としてます。

まぁそりゃそうなるのです。知らない人が部屋で一緒に寝てるんですもん。


「…ヴァルト様…誰ですかその子……?」

「うぅんっ…」


気がついたら私はヴァルトの腕の中で抱き枕になってました。腕が重たいのです。

また、動けない…

ヴァルトはうるさそうに眉間に皺を寄せて唸りました。


「ヴァルト様!起きてくださいよ!ヴァルト様!!」

「うっさい、でてけ、おれはねる……」

「ふぐっ…」


適当に青年をあしらって、私をギュゥっとしてうとうとし始めました。

よほど朝が苦手なのですね、それよりもくるしぃっ…力強い…ただの抱き枕にされてるっ…


ベッチンッ


「ふっっっ!!」


次の瞬間青年がヴァルトの背中を勢いよく叩きました。あれは痛いのです。目も覚めるわぁ

ヴァルトが勢いよく起き上がってベッドから降りました。自由の身!


「何するんだ!ラヴァ!痛いじゃないか!」

「こうでもしないとヴァルト様が起きないからでしょ?!と言うかさっきから聞いてますけどその娘はなんなんですか!魔族じゃないですか!」


ラヴァと呼ばれた青年が私をにピッと指をさしました。

あ、こいつ大声で私のこと魔族って言った。間違えてるし、魔族と一緒にすんじゃねぇのです。それに指差した。

龍族は魔族と似てるけど魔族よりも高位な存在なのです。下位種族に間違えられたら流石の龍族もちょっとくるものがあるのです。

そしてすごくこいつを捻り潰したくなったのです


「あぁ、こいつは」

「魔族なんかと間違えるんじゃねぇのです。氷漬けにされたいのですか?」

「はぁ?どう見ても魔族だろうがよ!魔族如きに氷魔法が使えるならやってみろよ! 」


ヴァルトの言葉を遮って私は脅しましたがラヴァは馬鹿にしてきました。

魔族には闇魔法しか使えないのです。体質的に、まぁそれは置いといて

ゆるさんまじゆるさんのです。 この金眼の龍に喧嘩を売るとは!

しかもこいつ魔法を使うって思い込んでるのでしょうか?魔法なわけないのです。


「喧嘩売るんなら買ってやるのです!死んでも知らないのです!」

「おい、お前ら」

「ふん!魔族の魔法で死ぬわけねぇだろうがよ!」

「言ったのです!本当にもう知らないのです!」


途中でヴァルトがなんか言ったような気がするけど知らないのです

怒りましたよ!本当に!やってやるのです。

怒りで吐く息が冷たくなっていくのです。

スゥッと勢いよく息を吸い込んで、吐き出します。

そして私の息に触れたものは全て凍っていくのです。


「やめっー」

『ゴォォォォォォォォォォッ』


カオス!!

新キャラ、ラヴァくん!ルーシェの地雷を踏み抜く!

本当にどう言う展開??

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