主要登場人物紹介(7/25更新)
(黒船サッカークラブ)
糸瀬貴矢
38歳。2018年9月に企業再生ファンドを売却し、同社創業メンバーとともに三矢ホールディングスを設立。同年12月、黒船サッカークラブの代表取締役に就任。AB型の変人気質で天才肌。
真弓一平
37歳。旧ヤマト製鉄和歌山サッカー部の部長。クラウドファンディングをきっかけに黒船サッカークラブに入社。同社の管理部長としてチーム運営全般の業務に当たる。小心者だが、情熱は人一倍。
(黒船サッカーパーク)
矢原智一
37歳。糸瀬とともに三矢ホールディングスを設立。2018年12月、黒船サッカーパークの代表取締役に就任し、ヤマト製鉄和歌山製鉄所跡地を取得。兄貴肌で言動は荒いが面倒見はいい。
進藤唯
23歳。見た目ギャルだが、和歌山県が誇る凄腕のライブ運営スタッフ(らしい)。福島亜紗の紹介で黒船サッカーパークに入社し、スタジアムの管理スタッフとして活躍。
白坂
27歳。森青葉法律事務所の新米弁護士。事務所のパートナー(偉い人)の指示で黒船サッカーパークへ出向させらている。法務全般を担当しつつ、黒船サッカーパークの場内アナウンスもこなすもやしっこ。
(黒船ターンアラウンド)
細矢悠
32歳。糸瀬、矢原とともに三矢ホールディングスを設立。2018年12月、黒船ターンアラウンドの代表取締役に就任。人当たりは良いが、ややドライなところあり。
福島亜紗
25歳。地域のWEBメディア「ジモット和歌山」の編集者であったが、2019年2月に黒船ターンアラウンドに入社。広報担当だが、営業、事務などマルチタスクをこなし、実質細矢の右腕となっている。
佐藤
24歳。地域のWEBメディア「ジモット和歌山」の撮影班として働いていたが、2019年2月に黒船ターンアラウンドに入社。黒船サッカーパークのwetubeチャンネル運営担当。
(南紀ウメスタSC)
下村健志 #05
37歳。旧ヤマト製鉄和歌山サッカー部を率いて県リーグ2部昇格を果たす。2018年12月、南紀ウメスタSCの監督に改めて就任。奥さんと息子と3人暮らし。サッカーコーチのB級ライセンス保有者で、上背と統率力に優れたDF。
大橋大地 #03
26歳。南紀ウメスタSCのキャプテン。梅農家で働きながらサッカーコーチのC級ライセンスの取得を目指す。闘志を前面に押し出すプレイが特徴のDF。少年のような性格。下村信者。
真田宏太 #10
19歳。元木国高校サッカー部のエースとして、2年の時に木国高校を全国大会に導く。家庭の事情で大学推薦を諦め、南紀ウメスタSCへ入団。鋭いドリブル突破が武器のFW。
西野裕太 #11
19歳。元木国高校サッカー部。レギュラーではなかったものの、練習試合に飛び入り参加してそのまま南紀ウメスタSCへ入団。オフザボールの動き出しで勝負するタイプのFW。自己肯定感が低い。
大西亜誠 #06
25歳。旧ヤマト製鉄和歌山製鉄所の社員。父のアドバイスでウメスタのセレクションを受験し、合格を勝ち取る。運動量と危機察知能力を武器とする守備的MF。とっつきにくいが熱い男。
礒部力也 #01
23歳。地元の大学卒業を控えてウメスタのセレクションを受験し、合格。物怖じしない性格で、相手が年上であっても言いたいことは言うタイプ。コーチングスキルに優れたGK。マイペース人間。
小久保亮二 #09
30歳。奈良県の社会人サッカーチームに所属していたが、住み込みで働ける就職先込みの条件が刺さり、セレクションでの合格を経て南紀ウメスタSCへ入団。長身を活かしたポストプレイが得意なFW。
三瀬学人 #08
18歳。高校サッカーの名門、関大和歌山高校のサッカー部に所属していた高校3年生。監督との確執が原因で部活に参加していなかったところを下村にスカウトされる。フィジカルに難があるものの、精密なフリーキックとパスセンスに優れるMF。
(サポーター)
木田
23歳。サポーターグループ「ヤマト」のメンバー。元ヤマト製鉄和歌山のサッカー部に所属。試合の度に糸瀬の横に座らされて試合の解説係を担当。
高橋
23歳。元ヤマト製鉄和歌山のサッカー部に所属。サポーターグループ「ヤマト」のリーダーであり、黒船サッカーパークを陰で支える功労者のひとり(になっていく予定)。
下村健人
10歳。南紀ウメスタSCの監督である下村の一人息子。少年サッカークラブ木国JSC、U10チームの司令塔。
西野裕介
10歳。南紀ウメスタSC西野裕太の弟。少年サッカークラブ木国JSC、U10チームの守護神。
真田翔太
10歳。南紀ウメスタSC真田宏太の弟。少年サッカークラブ木国JSC、U10チームの10番。兄の宏太曰く、自分の子供時代より上手いと語るポテンシャルを秘めている。
(スポンサー)
柳井進
42歳。県内に7つのスポーツジムを運営する新興企業である株式会社会社トロングジムの代表取締役社長。自身が筋トレマニアであり、並行してプロテイン販売も好調らしい。
田辺和善
35歳。株式会社田辺組の社長の息子であり、専務取締役。民事再生の際に糸瀬に助けてもらった経緯があり、恩返しの意味も含めて黒船事業部を立ち上げ、全面支援する。
寺田真人
39歳。株式会社寺田デザインの代表取締役。パッケージで野菜を買ってもらうをテーマに農産物のデザインに特化。福島の誘いで南紀ウメスタSCのチームエンブレム及びユニフォームデザインを担当。
(地域住民)
大西誠司
45歳。木国市役所・商工振興課の課長。ウメスタ所属選手である大西亜誠の父。
西野裕
43歳。梅農家を営む株式会社西野農園の代表取締役。ウメスタ所属選手である西野裕太の父であり、2019年3月、黒船ターンアラウンドと合弁で西野黒船食品を設立。
田中譲治・アンナ
年齢不詳。黒船グループの本社ビルの隣の隣でカフェ食堂バー「ジョージ屋」の店主夫婦。2階の空き部屋に糸瀬、矢原、細矢の3人を住まわせている。
森田梢
25歳。紀伊銀行木国支店の法人部に所属する銀行員。西野農園を担当先で持っており、ハラスメント上司と陰湿な同僚に囲まれながら、バンカーとしての業務に邁進する。
(その他)
松木茂人
65歳。パインキャピタルの取締役会長。金融界のフィクサーとも言われており、官民のマネジメント層に幅広いネットワークを有する。
オレンジ熊野
35歳。ラジオ和歌山でパーソナリティやスポーツ実況を務めるフリータレント。ラジオでは活かされないが、色黒でムキムキな身体つきからAV男優の疑惑も浮上中。
池田明里
20歳。2019年3月に解散した和歌山のご当地アイドルグループSun×Shineの元メンバー。サッカーオタク。2019年4月に黒船グループのアンバサダーに就任。




