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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
1時、鉄臭い砂埃。

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宣告

前エピソードと同程度のグロ描写が出てきます。苦手な方はブラウザバックを推奨します。

閲覧は自己責任とさせて頂きます。閲覧により不快な思いをされても猫じゃらしは一切の責任を負いません。

本エピソードのあらすじ:無双する禍ヰ者。テロ組織はその勢力をどんどん失う。



















































宣告(タグ付け)完了…さてと、暴れますか」

 白い死神は、そう呟く。


「ごめんそっちに向かいそう!」

「オッケーそれならあっちに回って!」

「いきます、神威解放〜!恐れ慄け〜!」


「………」

 顧客を殺す時は、罪悪感でいっぱいいっぱいだったけど、今は特にそういうのは感じない。

 相手が相手だからだろうか。

(まあ、お陰で淡々と仕事をこなせるので、悪くはありませんが)


「折角だし、ちょっと実験しよー」

 エリの一言が原因で、場はさらに地獄絵図と化した。

「へー、他者との意識接続をすると脳みそが耐えられないのか」

 兵士2人の意識を強制的に同調させたら、パタリと動かなくなった。試しに頭蓋をこじ開けると、恐らく元は脳髄であっただろう、焦げ臭い肉色の液体が入っていた。

「じゃ、後はやっちゃっていいよ」

「了解です」

 即死魔法を唱える。

「くたばれ、屑」

 周辺の人間が、一斉に倒れた。

『…』

「…?」

 くろっちが、何か反応を示したような。

「くろっち、どうしましたか?」

『いや、屑って聞いて、彼奴を思い出してさ…』

「…ああ、オブシディアンの初代店主さん、でしたっけ」

オブシディアンの初代店主については身内ネタに近いものなので、知らない人は知らないままで大丈夫です。

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