青天の霹靂
「「消し飛べッ!」」
一発殴るだけで、戦車が吹き飛んだ。
ユキとアメの融合体、“霹靂 青空”。ぐずぐずの天気がどうして快晴になったのだろうか。
基本的に氷華と時雨を同時運用する。砂漠なのでワイヤーアクションが活きる場面は少ないが、時雨のアンカーは刺突武器としてそこそこの性能を有する。そして氷華にはパルスロケットブースターが付いているので、一瞬で加速できる。
結論、大抵のものは壊せる。物理は大抵のものを解決できる。金庫は破るためにあるし、装甲は壊されるためにある、とは本人談。
それと、ヘリや戦闘機は気象変動の雷で撃ち落とす。前のエピソードで聞こえた雷鳴はコレである。
『今度、足用の時雨も作ってもらおうかな…』
『ん、ウチも同じこと考えてた』
雷は周囲に伝播するので、一度に複数の対象に攻撃が可能。電気を通さない奴が出たら氷華と時雨で殴ればいいので、実は決戦適正がかなり高い。
「「こちら青空、殲滅はほぼ終了」」
『ん、お疲れ様〜』
タイトルでお米を想像した人の9割は多分青森県民(偏見)
えっ、猫じゃらしはどうなのか、って?




