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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
24時、どんな状況でも明日は残酷に訪れるから。

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80/107

タイトル未定21██/██/██ 03:29

CheckPoint#14:いつか訪れる結末

からん。


























「…くろ姉?」

「ごめん、ちょっと、疲れちゃったんだ」

 そう言うくろ姉の声には、確かに元気が無くて。

「…一緒に居るくらいは、いいよね?」

「ふふっ、カコは寂しがりやだねぇ…いや、寂しがりやなのは私か」

 取り繕いをすぐに訂正するくらい、精神的に参ってしまっていて。

「勝手に居なくなったら怒るからね」

「そんな馬鹿はしないから安心しなさいな」

「「…」」

「くろ姉」

「なんだい?」

「…」

「?」

「…やっぱり、何でもない」

「…心配してくれてありがと」


===


『お知らせ見た?』

『今までありがとう』

『冥福を祈ります…』

『ゆっくり休め』

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