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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
24時、どんな状況でも明日は残酷に訪れるから。

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今後のこと

「一応、自力で移動とか出来るし、何なら空飛べるし、周囲のものは生前と同レベルで動かせるんだよね…」

「手入れを怠らなければ寿命も生前の残り時間と同じくらいらしいし…」

「美味しいもの食べれないのが難点ですけど…」

「「「「「「う〜ん…」」」」」」

 禍ヰ者は今後について悩んでいた。


「火葬済ませてきたよ〜」

「ん、おかえり、くろっち」

「んで?今後どうするかの話?」

「うん、どーしよっかなーって」

「まぁ、今まで通りで良いんじゃない?」

「…それもそっか。悩むだけ無駄だったね」

 一件落着…?

「…なーんて。くろっちがウチらの身体のこと気に病んでるの、気付いてるよ」

「…バレてたかぁ」

「そりゃバレるよ」

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