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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
20時、もう誤魔化せない。

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53/107

アクシデント

「アメ:嗚呼クソッ、最悪だ!」


 事の発端は、数十分前に遡る。


 私たちは、ばけものだ。今まで秘匿してはいたものの、この間のギリシャの1件でそれを世間に公表した。そうなると、勿論私たちを恐れる人々が出て来る訳で。

 そういう奴らが、私たち目掛けてスタンピードを起こした。

 途中までは何とか応戦出来ていたんだけど…


『カコ:あっ…!』『ミライ:“忘却”!“終末”!』


 …経験の差もあって主戦力だった2人が武器ロスト。それを皮切りにどんどん劣勢に立たされていった。


 そして今に至る。


「よぞら:こっちに下衆な目向けてんじゃねぇよスタンピーダー(スタンピードの切っ掛けとなった人々の事)共…」

『今まだ戦闘出来るのって…』『くろっちだけ、他は全員武器ロストか魔素中毒』『猫ズの異能も限界近そう』『頑張ってー…!』


 このままだと絶対に負ける。何か、何か手は…()()以外で…


「…そうだ」


 area-cracking…転移。先ず全員避難、次に召喚。対象は…


『!?!?!?』『Y○M○H○のSR4○0じゃねぇか!?』『良いモン持ってんじゃあねぇかぁくろのすさんよぉ!?』『あの、思いっ切り改造されてるように見えるのですが』『レールガンと無反動砲…』


「…久し振り、メテオ」(エンジン一発成功!)

「呼ぶのが遅ぇよ、マイマスター」

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