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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
19時、不思議な場所。

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探索

「ドローンカメラよーし!」「武器よーし!」「補助武装持ったー?」「「持ちましたー!」」

 当たり前だが、探索活動も日常の一コマだ。

「みんなやっほー、禍ヰ者だよー」

『待ってましたー!』『今回はなにすんの?』

「前から目星付けてた土蜘蛛の巣をどうにかするよ。苦手な人は退散をオススメしとくよー」


 基本的にミオと私…くろのすが斥候役を務める。武装的に小回りが効くし、禍ヰ者の中で感覚が鋭く勘も良いからである。

 罠解除(大抵ぶっ壊すことで解除)はリーチの長い槍を持つエリとテラが行う。2人とも手先が器用だというのも罠解除役である理由だ。

 ミオとシエルは火力特化って感じかな。機動力がめちゃくちゃあるからね。


「ヒナ:脚数本落としたら胴体攻めていい?」

「くろのす:いいよー!」

『待ってあれ変異種じゃね』

『禍ヰ者がその辺を認識していないとでも?』

 最近はかなりイレギュラーが多かったけど、普段は本来こんな感じ。そこそこ強い怪異を、危なげなく倒していく。

 暫くして…

「ミオ:よーし終わりぃ!」

『お疲れさん〜』

「エリ:それじゃ場所このままで反省会としますかぁ」

 探索活動の後は必ず反省会を行う。改善点を見つけて次回に活かすためだ。

「………が……で」「でも、それだと………」「確かに。そしたら………」「………」


「くろのす:…こんなとこかな。っと、そろそろ配信はお開きかな、みんなありがとねー」

『お疲れー』『おつー』

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