かふぇ
おぶしでぃあんの、はんたいがわ。ばちがいなくらい、ふわふわしたばしょ。
あいの“はちみつかふぇ”。わたしがいとなんでいるおみせ。
わたしは、はちみつがだいすきだ。あまくて、やさしくて。
そのやさしさを、みんなにもしってほしくて。このかふぇをはじめた。
めにゅーは、あまりおおくない。みるくここあ、かふぇおれ、みるくてぃー。どれも、はちみつをおおめにいれている。あと、はちみつどろっぷと、とあるおきゃくさんからのりくえすとで、あーるぐれいのしふぉんけーきも、ある。
…それから。うらめにゅーみたいなかんじで、げきあまうぃんなーかふぇおれも、ある。いつもよりはちみつたっぷり、しかも、ここあぱうだーと、ついかのはちみつと、ちょこすぷれーが、かかっている。
いすのかずは、そこそこある。けど、まんせきになることは、ぜったいにない。こじんまりとやっていきたいから。
それでも、じょうれんさんは、いる。みうちをれいがいとしても。
たのしめるはんいで、のんびりやっていく。
あるいみ、すろーらいふ…?
「お邪魔しまーす」
「ん、いらっしゃい」




