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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
19時、不思議な場所。

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かふぇ

 おぶしでぃあんの、はんたいがわ。ばちがいなくらい、ふわふわしたばしょ。

 あいの“はちみつかふぇ”。わたしがいとなんでいるおみせ。


 わたしは、はちみつがだいすきだ。あまくて、やさしくて。

 そのやさしさを、みんなにもしってほしくて。このかふぇをはじめた。


 めにゅーは、あまりおおくない。みるくここあ、かふぇおれ、みるくてぃー。どれも、はちみつをおおめにいれている。あと、はちみつどろっぷと、とあるおきゃくさんからのりくえすとで、あーるぐれいのしふぉんけーきも、ある。

 …それから。うらめにゅーみたいなかんじで、げきあまうぃんなーかふぇおれも、ある。いつもよりはちみつたっぷり、しかも、ここあぱうだーと、ついかのはちみつと、ちょこすぷれーが、かかっている。


 いすのかずは、そこそこある。けど、まんせきになることは、ぜったいにない。こじんまりとやっていきたいから。

 それでも、じょうれんさんは、いる。みうちをれいがいとしても。


 たのしめるはんいで、のんびりやっていく。

 あるいみ、すろーらいふ…?


「お邪魔しまーす」

「ん、いらっしゃい」

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