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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
19時、不思議な場所。

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射干玉

 前2つの店の近く。あまり目立たないけど、アトリエをよく利用する人は大抵知っている。

 植物店『射干玉(ぬばたま)』。あたし…さくらがノリで始めた店だ。


 いや、ね。楽しそうに商売をするくろのすとカコを見てたらさ。あたしもやりたくなったんだよね。

 この店では観葉植物とか、植物の種とか、ドライフラワーとか、後は薬草なんかも売ってる。最初は花だけだったけど、やり始めたらどんどん楽しくなっていってね…

 あと、マスコットキャラ兼あたしが不在の時の店番役として、マンドラゴラのラゴラが居る。かつてはあたしと一緒に活動していたんだけど、喉潰しちゃったのを切っ掛けに引退。今ではリハビリも終えて十分に声が出せるけど、この生活が気に入ったらしく、取り敢えず店番を任せることにした。因みに、ふつーに土から出てきてレジ打ちとかしてる。

 ああ、それから。よぞらとあかねとルシフェルが経営している占いの館『小夜(さよ)』と、ウメノキ怪異診療所にも色々と納品していたり。


 …あたしに関しては、そんなとこかな。ユキとアメは最近は殺し屋しかしてないから、次は…ふふっ、なるほど。この子か。

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