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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
17時、飛び出した先の景色。

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兵器

『そういや、フワワちゃんとルシフェルちゃんの能力ってあんま見れてないな』

「あー、それなら大丈夫。今ちょっとユニコーンが爆速でこっち来てるから撃退してもらう」


 この世界のユニコーンは、ただの処女誘拐犯だ。はっきり言って迷惑でしかない。


『おー来た来た』

「フワワ:あれ ぶっ飛ばせば いい?」

「くろのす:ん。素材だけはいいから、なるべく傷付けないように」

「ルシフェル:了解」

『モーニングスターは兎も角、ロケランに「傷付けるな」って、無理難題を…』

「フワワ:ハバネロ粉末の 非殺傷弾 使うから 問題なし!」

『へー、そんなのあるんだ』『ただの拷問器具で草も生えない』


パシュゥ〜〜〜……

ポカン!


『おっふ…』『処女誘拐犯が苦しんでいらっしゃる』『可哀想…ではないな』


どごんっ!


『やっぱモーニングスターの音おかしくない?』

「ルシフェル:処理 終わり…」

「くろのす:ん、お疲れ」

「ヒナ:…くろっちさ」

「くろのす:ん?」

「ヒナ:最近、あいちゃんっぽくなったよね。初手『ん』で応答する辺りとか。いや、前からそうだった気もするけど、最近はなんかよりあいちゃんっぽいと言うか…」

「くろのす:へぁぇっ!?」

『おやおやおや?』『耳紅くなってますなぁ』『何があったんやろなぁ(温かい目)』

「くろのす:と、兎に角!フワワとルシフェルの能力は見れたよね!?はい、おしまい!!」

CheckPoint#6:遺失物

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