ぬい
「組合長:ロシアで別の依頼が入った、すまんな」
「くろのす:あー、ロシアなら大丈夫。特にトラウマとか因縁とか無いし」
ミオ「あー、あの建物テ○リスの背景で見たことある!なんて名前だっけ?」
ヒナ「聖ワシリイ大聖堂って言うらしいよー」
シエル「…こないだ、ギリシャ行ったばかりじゃありませんでしたっけ?」
テラ「何なら昨日までギリシャ居ましたよね…」
くろのす「今度はロシアで依頼だって。今回は普通に怪異退治」
エリ「集落ひとつ壊滅、事前非難で重傷はあれど死者ゼロ…建物とかは惜しいけど、死人が出てなくてよかったよ」
というわけで、れっつごー。
エリ「…あのグリフォンか。キメラ型って厄介なんだよなぁ…」
『常連視聴者:空飛ぶ上に急降下しながら爪で引っ掻いてくるのか』
くろのす「解説ありがと。遠距離攻撃が欲しいな…」
ヒナ「アメちゃん…」
くろのす「ビザとってない」
ヒナ「えぇ…いやまぁ前回がイレギュラーだったもんなぁ」
『アメちゃん:ちゃん付けやめろ』
と、そこへ。
ヒュルルルル〜〜〜……
どぉぉぉぉぉん!!!!!
ミオ「え!?なになになになになに」
くろのす「…大丈夫、ただの援軍だよ。まさか来てくれるとは思わなかったけど」
「若干 外したかな……右翼こわせたから いいか」
テラ「…カメのぬいぐるみ?」
ずどぉぉぉぉぉん!!!!!
ヒナ「今度は何!?」
くろのす「大丈夫、こっちもただの援軍だよ」
「左翼こわせた… 突撃するなら 今ですよ」
シエル「…今度はハムスター?」
フワワ「攻撃チャンスですよ 行かないんですか?」
エリ「あっうん行く行く!」
エリ「…さて、くろのす。この2体のぬいについて説明を頼むよ」
くろのす「尋問される人ってこんな気分なんだね。あの2人は結構前に知り合った、とある人形師が作ってくれた魔導人形だよ」
フワワ&ルシフェル「「はじめまして」」
くろのす「今までどこ行ってたか分かんなかったけど…そっか、ここに居たんだね」




