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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
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所持品リスト

長くなりそうだったから、分けた。見づらくてごめん。

・時刻:くろのすの愛刀2本。いつも丁寧に手入れされている。右手に順手で持つのが時、左手に逆手で持つのが刻。ただ時を逆手で持つ事も、刻を順手で持つ事もある。きゃらきゃらとよく鳴る鈴がついている。斬撃が2回発生したり、斬られた相手が暫く動かなくなったりすることが稀によくある。頑張れば時空切断とかも可能らしい。


・忘却(初代):カコの得物。黒と白の、サバイバルナイフ2本。刀身が黒、持ち手が白のものが忘、逆のカラーリングのものが却。稀に斬られた相手が致命的な何かを忘れる。20時にて破損、回収し修復の上で現在はカコの自室に飾られている。


・終末(初代):ミライの得物。白と黒の、ダブルアクションラージリボルバー2丁。銃身が白、グリップが黒のものが終、逆のカラーリングのものが末。極稀に確殺現象が発生する。相手は大抵死ぬ。20時にて破損、回収し修復の上で現在はミライの自室に飾られている。


※忘却(初代)と終末(初代)についての補足:この二対の武器は合体可能、忘却が終末の銃剣になる。完全に使いこなせたのはイマのみ。


・忘却(二代目):黒い拳銃型高エネルギー兵器。銃身は取り外せる。グリップ後部に銃口が上を向くように銃身を取り付けることでグリップから上方(取り付けた銃口と同じ方向)に刃が伸びる。二段伸縮機構とは思えない頑丈さ。斬撃機構にエネルギー過充填機構を備えており、一時的に威力を大幅に上げることが出来る。


・終末(二代目):白い拳銃型高エネルギー兵器。銃身は取り外せない。銃身下部を展開すると銃剣のように刃が出てくる。射撃機構にエネルギー過充填機構を備えており、所謂チャージショット的な弾を射出できる。


・錆びたナイフ:カコが自身の精神に何かあったと判断した際に使用。使用者曰く「手入れしないのが手入れ」。


・小さな拳銃:ミライが自身の精神に何かあったと判断した際に使用。使用者曰く「常に銀の弾丸を入れてる」。


・流星:よぞら愛用のバネ式短弓。連射がきく。バネ機構をロックすることで重い一撃を放てる他、鈍器にもなる。専用のアタッチメントをつけることでクロスボウにもなる他、やはり鈍器にもなる。どの形態であっても矢が真っ直ぐ飛ぶ。20時にて破損、改修後はクロスボウがレールガン化した。


・桜花:さくらのチェーンソー。エンジン部分が桜に侵食されている。木材用の見た目だが石材や金属も何故か切れる他、どうやら毒が仕込まれているようだ。20時にて破損、改修後はライフバッテリーが付き出力が安定化した。


・氷華:ユキ愛用のガントレット&ブーツ。滅茶苦茶薄いのに総重量40kg。肉眼で充分観測できるほどの万有引力を有する。ぶつりのほうそくがみだれる!のはもう今更。20時にて破損、改修後はロケットブースターが付き、見た目もゴツくなり、総重量は4tに増加。常人が使えば四肢がもげる前にそもそも持ち上がらない。実は中性子の塊らしい。SFとかだとニュートロニウムとか言うんだったか、但し本っ当に中性子をミチミチに詰めて固めたものだから少し違うかもしれない。以降、同様の素材はニュートロニウムもどきと呼称する。


・槍、ナイフ、戦斧:それぞれエリ、ミオ、ヒナの武器(くろのす謹製)。名前はまだ無い。20時にて破損、改修後は散弾射出、軽量化、重量化の改良が施された。


・音響兵器たち:千晴の作品たち。尚、シリーズがあるらしく、フィーネシリーズはその威力から基本的に封印されている。直近で稼働したフィーネシリーズは13時スタンピード事件で雑魚掃討に貢献した広域殲滅型。


・対呪毒シリンダ:いくつかバリエーションがある。そのうち一つは『配信』で登場した対蠱毒シリンダ。


・ソウルスティーラー:シエルの大鎌。特殊効果は察してください。他の武装に合わせて改修され、補助術式が書き込まれた。使用者曰く「たまに赤い」。


・黄昏:あかねの戦鎚。一部にニュートロニウムもどきを使用している。乗せただけで重量計が壊れた。20時にて破損、改修後は帯電機能が付いた。それ何ていうミョルニル?


・みんなのおもいで:あいのガラクタ製不定形武器。付喪神を原動力とする。とある儀式を完成させることで付喪神を解放、その間はガラクタが自律的に動く。他の武装に合わせて改修され、操作性が向上した。使われる機会は少ない。


・時雨:アメのアンカーショット。立体機動装置は禁句、主に製作者(くろのす)が怒る。20時にて破損、改修後はグリップ形状を改造し、アンカーをニュートロニウムもどきにしたことで近接武器として使えるようになった上、もう一丁新造された。猫じゃらしの語彙が少ないので“近接武器”を何と言ったら良いかよく分からないが、多分パイルバンカーとかそんな感じ。ちなみに、本編内で2度の破損を経験している唯一の武器だったりする。


・グングニル:テラの槍。本人曰く、借り物…だった筈が、返そうとしたところ「貰っていいよ」と言われたらしい。たまにちょっと神々しく光る。他の武装に合わせて改修され、補助術式が書き込まれた。


・マナシリンダ:副作用を度外視し、マナの安定供給を目指したシリンダ。弾丸型魔術ならマシンガンみたいに連射できる、或いはレーザーみたいにできる。


・梅花:ウメの丸鋸。エンジン部分が梅に侵食されている。後は察してくれ。20時にて破損、改修後はライフバッテリーが付いた。


最終手段(ラスト・リゾート):色々詰め込まれた劇物。ほぼくろのす専用。摂取したら最低でも1週間は寝たきり。


・“静かな花束”:ふたりだけの、ひみつ…ヤンチャしてた頃の。いずれ零れ噺にする予定。


・残凶:くろのすのガトリング砲。2丁あり、それぞれ片手でぶん回す。起動には時刻を鞘ごと差し込む必要があり、射撃には専用の弾丸生成カートリッジをセットする必要がある。この2重ロックを仮に突破としても、反動がえげつないので現象持ち以外は一丁を両手で構えても大抵腕がもげる。


・狂震:くろのすの対物ライフル。以下、説明が残凶と被るため省略。


・弾丸生成カートリッジ:そのまま拳銃としても使える。括弧内は識別コード。

 ・散弾(Sh):痛めつけるためのもの。

  ・タングステン製(Sh-W):環境に配慮したやさしい素材。

  ・劣化ウラン製(Sh-U):電子レンジのようなものだと思う。

  ・銀製(Sh-Ag):浄化シャワー。

 ・徹甲弾(Ap):デカブツを叩き潰すためのもの。スタンダードな銃弾の代用としても使う。

  ・タングステン製(Ap-W):環境に配慮した以下略。

  ・劣化ウラン製(Ap-U):確実に殺すための素材。

  ・銀製(Ap-Ag):穢れを祓う。

 ・炸裂弾(Ex):デカブツを消し飛ばすためのもの。

  ・火薬式(Ex-S):硝石と硫黄の匂いがする。

  ・核分裂式(Ex-U):要するに小型原子爆弾。

  ・核融合式(Ex-H):今更ではあるが過剰火力に突っ込んではいけない、銃口を向けられたくなければ。

 ・チャフ煙幕弾(Ch):ハバネロ粉末入り。

 ・フレア弾(Fr):汚物消毒用。

 ・流体カプセル弾(Fd):カートリッジに更にボトルスロットがあり、最大で4本分の流体をセット出来る。少なくとも塩酸、硫酸、硝酸、水酸化ナトリウムの存在が確定している。

 ・二代目“忘却・終末”(Fp・Ef):レーザー弾。

 ・ブラックホール弾(n):正式名称、圧縮ニュートロニウム弾。弾丸ひとつひとつが徹甲弾であり実質散弾であり実質炸裂弾である。

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