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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
14時、裏の日々。

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後始末

エピローグ。短め。

「…フィールドワーカーから掃除屋に転職した方がいいのかねぇ」

 誰も居ない…いや、さっきまで誰か居た路地裏で、あたし(さくら)はそんな事を呟く。

「カコたちともしょっちゅう連携してるし、ボスさんからしてみればそれがやりやすいのかねぇ。カッカッカッ…」

『さくら〜、こっちの残党処理も終わったよ〜』

「ん、ユキ、おつかれさん。悪いねぇ、本職でもないのにこんなことさせて…」

『気にしないでって。うちが自分からやってることだし』

===

「…ん、残党処理ぜんぶ終わり?お疲れ様、ありがとね~」

『どういたしまして。被害状況は?』

「ハナタバに頼んでARLで調べたけど、漏れも後遺症も無し。被害補償システムも上手く頼れた。多分、最善になったと思う」

『そっか、良かった。後は、心の傷がちょっとでも消えるといいけどねぇ…』

「既にある程度動いてるよ。民間の被害補償団体作ってた」

『…良かった』

「うん。まだ完璧とは言えないけど、ちょっとずつでも進むことができてるなら…」

CheckPoint#2:一歩ずつ











===

『…あぁ、なるほど。実はワタシも興味本位で調べたりしたんですよ。結果は惨敗でした』

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