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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
14時、裏の日々。

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14/107

仲直り

前の話の続きで書いてたけど、内容的に分けたほうがいいかなって。

あとレーティングは大丈夫という判断をしました。コメントで言われるか運営に言われたらレーティング引き上げます

 汚兄さんたちに充分に制裁を下したところで。

「…よぞら。あの時はごめんなさい」

「いいって。僕もあかねも無事なんだし」

「…っでも、うちのせいで怖い目に…」

「まぁ、確かにちょっとトラウマだけどさ。でも、本当に気にしないで。言い方アレだけど、割と立ち直ってきてるし」

「…そっか。よかった」



「…よぞらはさ。今、何してんの?」

「何って…仕事ってこと?」

「うん」

「一応、星占いで稼いでるよ」

「…一つ、お願いがあるの」

「いいよ」

「えっ?」

「どうせ、『私のこと雇って』くらいでしょ?いいよ」

「…!わぁ…ぁ…ぁりがどお〜!」


「…仲直りできたなら、良かったよ」

「元から悪くなかったけどね」

「そうみたいだねぇ。さて、あかねちゃん。風邪引くから服来な〜」

「ひょぁえっ!?ホントだ!?うち全裸じゃん!?」

「はい、これあかねの服。実はこっそり作ってたんだ、僕の色違い」

「それを持ってこようとして到着が遅れてたのか、納得」

「着替えたら帰るよ。あかねちゃんもうち泊まってく?明日送ってくから」

「あ…その…帰る家無くて…」

「よし、住み込みだね」

「えっ!?えっ!?こんなに早く決まるものだっけ!?っていうか私の意思は!?」

「住みたくないの?」

「住みたいです!」

「そ、じゃあいらっしゃい」

「ありがどうございまず〜!」

家族が増えました。











===

「そっちは後で。先に調べもの」

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