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猫耳少女、或いは、ばけものたちの、日常と非日常。  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
4時、少しずつ少しずつ。

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Connection

「「「………はぁ?」」」

 まぁ、そりゃ困惑するよね。いきなり新武装あげるなんて言ったら。


「今回の新武装には暫定的に忘却と終末の名を付けているけど、カコミライ以外も使うことを想定している。後日、各武装にマイナーチェンジを施す予定だよ」

 忘却は近距離エネルギー武器デバイス。単体でナイフ、2つ接続して片手剣、4つ接続すると大剣になる。

 終末は遠距離エネルギー武器デバイス。単体で拳銃、2つ接続してアサルトライフル、4つで対物ライフルになる。

「量産型にしたんだね。生産ラインは整えてあるの?」

「もう既に。製造ボタン1つで、すぐ作れるよ」

「合体すればするほど出力が上がるのかぁ…」

 イマとミライの反応は良さげだ。残るはカコだけなんだけど…。


「くろ姉、最近なんかおかしいよ。何があったの?」


「「………」」

「…なるほどね。そろそろ、明かしても問題ないかな」

 3人に人を呼ばせて、適当な椅子を人数分用意する。

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