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第五話 団結と抜け駆け

「皆さん、ひとまず落ち着きましょう! まず私たちは……。ここを抜けだすために何をすべきかを模索しなければなりません。皆さん、落ち着くことが大切なのです!」

 ざわめきを静めようとする、一際通った男の声が響いた気がしたが、俺は気にせず今後の予定を練ることにした。

 ゲームは既に始まっているのだ。

 ぼけっと大きな流れに身を任せるのは性に合わない。

 それは後追い(フォロワー)の考え方だ。


「まずは……。やることの整理、かな?」

 今もっとも必要なもの、それは水と食糧の確保である。

 俺はステータス画面を呼び出し、肝心の値を確認した。



キャラクター名:タクミ

性別:男

称号:漂流者


HP:18/18

ST:18/18

MP:10/10


攻撃力:5

回避力:5

防御力:4

命中力:7.2


満腹値:19

水分値:14


生体情報:23.4%


基礎スキル 

 STR:4

 VIT:4

 STM:4

 AGI:4

 INT:0

 MIN:0

 DEX:4

 SCN:0


熟練スキル

 水泳:1

 軽業:1

 木工細工:1

 忍び歩き:1

 刀剣:2

 落下耐性:1


装備

 賢者の短剣

 種別:刀剣

 射程:短

 ATK:1

 HIT:120

 攻撃速度:50


 旧大陸のチュニック

 AC:ー1

 DEF:1


 死亡してから、満腹値と水分値が1ずつ減っているな。

 試しの洞窟での減り方と比べて、減りが思ったより遅いのは、先ほどの空間が特殊であったことを示しているのだろう。

 ゲーム本編が始まった以上、減り方は元に戻っているはずだ。

 満腹値0になってから、焦って水と食料を探し回るなんて真似はしたくねえなあ。


「あの人の言う通りだ! 助けを待つにしても、あの影が言ったことを信じてクリアを目指すにしても、俺たちは力を合わせる必要がある!」

 さっき聞いた覚えのある声――ああ、ユーちゃんの声か――が、続けて上がった。

 先ほどの男とユーちゃんの声に、混沌としていたプレイヤーたちに集団としての意識が芽生え始める。

 こういう非常時にこそ、リーダーシップを取れるような奴が頭角を現すもんだよな。

 いや、ユーちゃんの場合は普段の学校生活から、多分そんなもんか。

 あのイケメンフェイスから察するに間違いない……。いかんいかん。フツメンの暗黒面に囚われかけた。


 とにかく、集団をとりまとめたがる連中が出てきてくれたのは、正直助かった。

 統制の取れない集団は、何をしでかすか分からないから。


 俺は続けて、ステータス画面とにらめっこする。

 ステータスとはキャラに関わる情報のことだ。

 恐らく、確認できるのは自身の能力値や装備だけじゃない。

 ……おっと、これかな。

 俺はステータス画面がいくつかのタブに分かれていることを発見した。

 一つ目がステータス。

 二つ目がアイテムリスト。

 三つ目がフレンドリスト。

 四つ目がゾーン情報。

 五つ目がフォーラム。


 アイテムリストかあ。

 装備に関する仕様は前作と大きく異なっていたけど、アイテムの方はどうなんだろうか。

 まあ、今持ってるアイテムなんてゴブリンからぶんどった硬貨しかないんだし、今回は後回しにしとこう。


 ……んじゃ、次はフレンドリストを。

 念じればいいのかな。

 それとも、宙に浮いてる画面をタッチすればいいのか。

 ためしにフレンドリストと念じてみると、空欄に追加・削除ボタンが記載されているだけの画面が表示された。

 続いて、画面タッチでも同様の動作が可能か試してみる。

 無事に画面を切り替えることができた。

 どうやら、画面操作は思念・直接操作、どちらにも対応しているらしい。

 ……いや、直接操作している際にだって、「画面を切り替えたい」って思念は働いているはずだから、たやすく断定はできないな。

 まあ、いいや。

 よく考えたら、細かい仕様までは気にする必要なかった。

 少なくとも、今は。

「んでもって、フレンドは0人」

 まだフレンドいないから仕方ないね。


「次いくか。三つ目のゾーン情報は……。って、うおっ」

 ずらっと1000人以上の名前がリストアップされている。

 正確な人数は、俺を含めて1025人。

 ゾーンという単語が何を指すか、今のところは分からないが、近辺にいるプレイヤーの存在を知ることができる機能……とでも理解しておけば、そう間違いってこともないだろう。


「プレイヤーが検索できるなら、話は早い」

 俺が目的の連中を探そうとしたところで、耳元に日頃から聞き慣れた声が入ってきた。


『うぇーい、俺氏参上。ヴァン氏、リアネプレイなん? さっきのラスボスとのやりとり見て笑っちゃったわ。マジうけるし』

 フレンド登録の承認要請と同時に、『キラ』とキャラネームがポップアップされている。

 フレンド承認して、『キラ』をフレンドリストに追加した。

 すると、新たな機能として念話発信機能が解禁される。


『名前考える時間が惜しかったんだよ。そっちは前作通りなんだな』

『うい。シャリオんも、ヲっさんも前作と同じ名前だぜー。今、念話でダベってるわ。他の連中は名前変えてるみたいで、いるのかどうかも分かんなかった』

 同時に色んな人とプライベートチャットするって、どうやるんだろう……。ほんと、今の子って新人類だわ。


 それにしても……と、名前の挙がった連中の顔が、ぽっと脳裏に浮かび上がってくる。

 その個性的な顔ぶれに、俺はたまらず苦笑いを浮かべてしまった。

 年も性別もてんでばらばらな連中で、共通点があるとすれば、それは筋金入りのゲーマーであることだけ。

 名前の挙がらなかった奴らだって、個性とゲーム愛では負けていない。

 廃人ゲーマーのくせにサービス開始時のスタートダッシュに遅れたというのは考え難いから、こちらから探さなくとも近い内に出くわす羽目になるだろう。

 半ば強制的に。


『……まあ、プレイしてればその内会えるだろ』

『んだんだ、それよりどーよ。スタダに共闘でもいかね?』

 ワクワクを隠しきれないキラの言葉に、俺はある意味安心した。

 ほとんどのプレイヤーは予期せぬ事態に困惑しているというのに、この男ときたら全くブレを感じさせない。

 見た目もアレだし、ちょっとズレてるけど……。良い奴なんだよ。こいつは。


『スタートダッシュに共闘って。まだ周辺のモブ配置も分からないじゃないか』

 共闘とはスキル制MMO特有の文化である。

 経験値制MMOと違い、スキル制は自キャラの行動がダイレクトにスキル上昇判定へと繋がっているため、戦闘可能人数に制限がない。

 極端な話、1025人で一匹のモブと戦っても、スキル上昇の機会は得られる可能性があるのだ。

 そして大体の場合において、相手にするモブは強ければ強いほど良い。

 その仕様を最大限に利用した文化が、共闘といえる。

 現在のスキル帯では絶対に勝てないようなモブを多数で囲む。

 そうして、高速レベリングをしてしまおうということなのだ、つまり。

 キラが共闘を提案するということは、手頃なモブにあてがあるのだろうか。


『町の衛兵ガードがいるじゃんよ』

「ぶっ」

 思わず吹き出してしまった。

 衛兵は大抵の場合、町の近くでモブと戦う初心者や悪質なプレイヤー対策として、高めの能力値設定がされている。

 だから、衛兵をよってたかって殴ればスキルは間違いなく上がるだろう。上がるだろうが……。


『悪いけど、その案は今回はなしってことで』

 今作のヘイト仕様がまだ分かってないからな。

 衛兵殴ってゲーム詰みましたとか、洒落にならない。

『へ、何で? ああ、良いや。念話じゃなくて、そっち向かうわ』

 ぷつんと念話を切ったところで、

「……あの、すいません」

 先ほどの不思議空間で言葉を交わした、ユーちゃんとアイカちゃんに声をかけられた。


「お、何?」

 俺が彼らの方へと振り返ると、ユーちゃんの傍らにいたアイカちゃんがスッとユーちゃんの後ろへと隠れた。

 オドオド系か。最近マジで見ないな。


「ええっと。皆もう集合してて、後はお兄さんだけなんですよ」

「ん? あー……」

 現状確認を優先して、周りに全く注意を向けていなかった。

 見ると、1000人前後のプレイヤーが一人の男性を囲むようにして、今後の相談を始めている。

 中には不承不承という感情を隠し切れていないようなプレイヤーもいるが、緊急事態ということでほぼ全員が右に倣っているようだ。


「お兄さんは……。ええっと」

「タクミでいいよ。キャラ情報ってポップされないのか? 不便だな、これ……」

 ステータス画面をいじってみても、それらしき設定の変更画面は出てこなかった。

 ゾーン情報やフレンドリストがあるくらいなんだから、ポップしてもいいはずなんだけど……。今のところは保留だな。


「タクミさん。皆のところに集合しましょう。今は力を合わせる時ですから」

「えーと」

 しばし、悩む。

 個人的には皆で手を繋いで歩きましょうっての、好きじゃないんだよな……。

 いや、協力自体は別に良いんだ。

 前作や他ゲーでもギルドに所属していたし、臨時パーティーだって普通に組んでいた。

 ソロプレイを気取りたいわけじゃないんだけど。


 何ていうかな。

 抜け駆けを許さない空気ってのは好きじゃないんだよな。

 スタートダッシュと抜け駆けはネトゲの華。

 悲鳴と罵倒もコミコミのかしましさこそが、MMOの空気だと思うんだよ。

 それが封じられるというのは、まるで添加物を抑えて値段をあげたジャンクフードを勧められるようなものだ。

 要するに、味気ない。


 ……かといって、いきなりスタンドプレーに走るとなると、他プレイヤーが俺たちに抱く、今後の印象が悪くなるんだよなあ。うーん。

 また、ヲチスレとかで叩かれるし……。

 俺がためらいを見せているところに、先ほど念話していたキラが合流した。


「ういーす、ヴァン氏。ああ、いやタクミ氏? タク氏で良い?」

「何でも良いよ」

 気安げに右手を挙げ、こちらに笑いかける十代のチャラ男がそこにいた。

 背が高く、緩やかなパーマのかかった金髪に色黒の、いかにも偏差値の低そうなチャラ男である。

 いつ見ても、ゲーム廃人の面構えじゃねえよなあ。


「ん、取り込み中?」

「ああ、何か話し合いがあるらしくてな」

「……上野君?」

 キラの姿を見て、アイカちゃんが目を丸くする。

 フムン。これは意外なところから、横やりが入ったな。


「およ、アガノんじゃん。なんでビヨオンにいんのさ」

「あ、えっと……」

「アイカ、知り合い?」

 ユーちゃんの眉根がひくりと寄っている。

 お世辞にも機嫌が良さそうには見えない。

 王道主人公系に、美少女、チャラ男の三すくみ。

 この絵面、どっかで見たことあるな……。

 ああ、十八歳未満禁止の特定ジャンルゲームでだ。まあ、良いや。


「……私のクラスの上野君だよ。上野光司君。ユーちゃんは一緒のクラスになったことない?」

「ああ……。名前と評判は聞いたことある」

 と口にするユーちゃんの顔は、思いっきり不審者を見る目つきになっていた。


「キラ、二人と知り合いなのか?」

「まあ、顔は知ってんべ。同じ学校だしな。リアバレになっから、フルネまではいわねーけど、まあ意外なのと会ったなーって感じ? っぽい?」

 俺の問いかけに頷いたキラがじろじろと二人を見ると、すかさずユーちゃんがアイカちゃんのガードに入った。

 前衛の才能がありそうですね。


「……タクミさん、上野と知り合いなんですか?」

 険しい表情でユーちゃんが言う。

 何か、知り合いってだけで俺の印象まで悪くなってんだけど……。ホント、学校で何してるの?


「ああ、いつだったかにVRゲームで知り合って以来、良く遊んでもらっているよ。後、本名はみだりに使っちゃいけない。マナー違反なんだ」

「別にオナコーの奴なら、俺氏気にしないべ?」

「俺が気にするんだよ……」

 こめかみを揉みながら、俺は答える。


「……上野君も、こういうゲームなんてするんだ」

 ユーちゃんの陰に隠れたアイカちゃんがぼそりと呟く。

 だから、本名を呼ぶなと……。


「ん? 何で俺氏がゲームやってっと驚かれんの?」

「……君なら、こういう遊びじゃなくて、“別の遊び”に熱中していると思っていたんだよ。そうだろ?」

「うん……」

 首を傾げるキラに、ユーちゃんが補足するように答えた。

 “別の遊び”って他人様に顔向けできないような悪い遊びって意味だよな?

 キラが? んな馬鹿な。


「……キラ。お前、“そういう遊び”してるのか?」

「ん? そりゃ遊んでんべ。毎日、VRで」

 何でもないことのように、ずれたことを返してくるキラ。

 何を言ってるのか分からないという表情をしていた。

 ……ああ、そういうことか。

 どうやら、この外面チャラ男の中身クソゲーマーは、見た目から来た誤解をさっぱり放置したまま、学校内のポジションを確立させてしまったらしい。

 外界とのコミュニケーションを怠ると、まれによく起こる悲劇だ。

 かく言う俺にも経験があった。

 ひたすら美少女ゲームにのめり込んだ結果、高校時代のあだなが、プリンセスメイクさんに……。

 違うんだよ。燃えゲーだったんだよ。


「はあ……」

 何だか、異様に疲れてしまった。

 ゲーム以外の些事に囚われるのって大嫌いなんだよな。ええと……。


「ごめん、二人のキャラ名教えて。本名じゃない奴」

「……ユーキです。こっちはアイカ」

 まんまかよ。いや、人のこと言えた義理じゃないな……。


「とりあえず、キラは君たちが思うような悪い遊びはやっていないよ。つか、そんな時間ないもの」

「悪い遊びって、エロゲみたいなのだべ? らめえとか、むほおとか」

「ちょっと黙ってて」

「うい」

 大人しくキラが黙る。


「こいつ、見た目で誤解されやすいけど、筋金入りのゲーオタなんだよ。四六時中ネトゲにログインしてるから、リアルでの評判が悪くなるようなことはやっていない。俺の証言を信じるかは……。君ら次第だけどさ」

「うい、俺氏。ゲームに命懸けてるんで」

「ちょっと黙ってて」

「うい」

 二人はまだ納得のいかない表情をしていたが、これ以上の話に意味がないことは理解してくれたようだった。

 とりあえずはひと段落といったところだ。


 それにしても、うーーーーん……。正義感の強そうな二人組相手に誤解でここまで手間がかかるとなると、1000人以上の雑多な集団にキラを連れて入ったら、もっと面倒なことが起きそうな気がする。

 面倒は嫌だ。だって超面倒くさいからな。

 かと言って、キラを見捨てることもできない。

 こいつとは付き合いの長い友人だと思っているし、何よりも同じヘビーゲーマーだ。

 こいつの持つ知識と力は間違いなく今後役に立つ。

「と、すると……」

 ここは一つ――集団と直接接触しない方法を講じる必要がありそうだ。

 そこまで考えて、俺の脳裏に一つ閃くものがあった。


「あ、フォーラムがあるじゃん」

「え?」

「悪いけど、考えがあってさ。俺たちはあの集団には参加せず、間接的に関わらせてもらうことにするよ」

「そんな、どうやって……」

 俺は早速ステータス画面からフォーラムタブを表示させる。

 まだ、1スレッドもない白紙の画面が浮かび上がった。


「スレッドを新設。題名は……。適当で良いや」

 目の前に浮かび上がった入力画面をタッブして、試しにスレッドを作成する。



【足跡】ログアウトできないらしいんだけど、お前等元気してる?


1 タクミ

 記念ぱぴこ。

 点呼にでも使ってくれ。


2 魔神イクシード

 何これ、いきなりステータス画面が点滅したんだけど。

 タブ? あったんだ?


3 キラ

 2get


4 セイリオス

 ……フォーラム機能なんて言うものがあるのか。


5 ウォード

 よろしくお願いするでありますよ(=^o^=)


6 アレイスター

 これは……。意志の疎通に使えそうな機能ですね。


7 ユーキ

 あ、そういうことか。

 いや、でもそういうことじゃなくて……


8 ダークタカシ

 ちんこ


9 ダークタカシ

 規制ないのかよ。。

 削除は。。。。



 次々につけられるレスを見て俺は内心ほくそえんだ。

 新しい発見の先駆者になる瞬間というのは、どんなゲームでも心地の良いものだ。

 後、キラ。2getできてないからな。


「そんなわけで、フォーラムがあれば集団としての統制はとりやすい。俺らはフォーラム機能で逐一君たちと連絡を取り合うからさ。今回はこれで勘弁してくれよ」

「そんなこと言われても――」

 なおもユーキがぐずっているところに、見逃せない書き込みがもたらされた。



249 ブンブン

 そろそろ諦めろよ

 ダークちんこ


250 ダークタカシ

 削除のしかただれかおしえてください

 ほんとおねがいします


251 シャリオ

 ホームタウンの名前はルクシオン。

 前作の舞台、アルファードから来た開拓者の町だってさ。開拓者を率いる寒門貴族が治めているみたい。

 この情報は南門の門番から聞ける。

 んで、町を入って西門から出たとこにある貧民街に、創世教会って貧民者向けの教会があった。

 ここで支援が必要とみなされる内はパンと水が支給されるっぽい。

 支援がもらうための条件は、よく分からなかった。

 一応、私はもらえたから試してみると良いんじゃない?

 以上。

 先行者のネタバレでした。




 “後追いはご勝手にどうぞ”





「これは……」

 正直、やられたとおもった。

 ――これは明らかに、先行してスレを立てた俺に対する意趣返しだ。

 未開拓の地を、いの一番に踏みしめる、先行者の立場を譲ってやるつもりはないという意気込みをひしひしと感じる。

 ポニーテールを誇らしげに揺らす、先行く少女のどや顔がまぶたに浮かんだ。

 すげえ、イラっとする。


「ユーキ君、アイカちゃん。悪いね、俺そろそろ町に入るわ」

「え、ちょっと――」

「負けられない戦いってのがそこにあるんだよな。キラ、行くぞ」

「ういす。シャリオん相変わらず神スピード過ぎてマジビビるわ」

 未だ情報交換を続けている大集団やユーキたちに背を向けて、俺はホームタウンへ駆け出した。

 ゲーマーとは……。筋金入りの負けず嫌いでもあるのだ。


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