・タイに辿り着いて。
タイ一日目、さっそく色々とトラブル。
入国の為の紙の書き方が分からない。
「出入国カード」という奴だ。
で、なんとか入国した他の日本人に相談して出入国カードを書き終えて、
ツアーを待っている現地のガイドさんの処に遅れて到着。
大型車に乗って、一時間近く経過した後、ホテルに辿り着く。
わくわくしながら、ホテルに荷物を置いた後、夜の街を散策する事にした。
街には食堂や露店が溢れている。
一番、最初に眼に付いたのは、セブン・イレブンだった。
中に入ってみると、日本と売っているものがまるで違う。
タイ料理が冷凍食品として売られていたりする。
ひとまず喉が渇いていたので、一番安く10バーツで売られているジュースを買ったり、
アイス・キャンディを買ったりしました。
ガリガリ君とか、ハーゲン・ダッツとかも売っていたりする。
後、日本と米国のキャラクターが目立ちます。
マイメロのキャラのお菓子とか、バットマンのお菓子などが売られていたりする。
その日は、別々の食堂で、別々の料理を注文して食べました。
ホテルの近くの食堂で、炒飯を頼んで40バーツ。
別の食堂で、ヌードル(麺料理)を頼んで35バーツくらいだったかな。
1バーツが日本円にすると、3~4円くらいなので。
それぞれ、炒飯が160円。
ヌードルが105円で食べられたんですよね。
他、タイは水道の水が汚いらしく、水を売る自販機などがあるんですよ。
2日目の夜に、開いた空のペットボトルを持っていって、私も実際に試してみたら、
5リットル分くらいのお金を間違えて払ってしまったらしく、
どぼどぼ、ペットボトルから水が溢れ返っていました。
最初の日の夜に、
私は普通にホテルの水を飲んでいたら、
普通に下痢になったので、タイの水道水を飲むのは止めた方がいいです。
まあ、疲労で下痢を起こした可能性もあるんですけどね。
ポットが置いてあった為に、
ミネラル・ウォーターにお金を払うのが面倒臭いので、
ポットに水道水を入れて、開けた空のペットボトルに蒸留した水を入れて、ホテルの冷蔵庫に入れて飲んでいましたけどね。
ちなみにホテルの近くにあるマッサージ店に入って、200バーツで、脚のマッサージをして貰いましたが。
タイはチップ制度の為に、チップを渡した方がいいのかな、と思って、
20バーツをマッサージをやってくれる年配の女性の方に渡そうとしたら爆笑されました。
後で調べたら、マッサージのチップの相場は100バーツだとか。
いや……、20バーツって書いてあるガイドブックもあったんですけどね。
ちなみに別の店員が普通に店内でスマホいじってました。
言葉が通じないから、チップの少なさに爆笑したのか。
それとも、チップを払う事に爆笑したのか分かりませんが。
ちなみに、そのマッサージ店の方は凄く好印象でした。
他のマッサージ店では、若い女性の方が働いていたので、私がコミュニケーションの為に、
容姿を褒めてあげたのが好印象だったのかもしれません。




