NO.8 七川冷著 「玲治の月」
こんばんわ~七川冷です。
今回は、玲治の許可を取っての不思議な撮影をしてみたいと思います。(小声)
私は、自分の書いている物語「変化」に出てくるキャラクター3人をカメラマン、音響、照明として連れて行った。
~玲治の夢の中~
入ってみると、もうそこは月だった。
・・・月は、空気のない宇宙に浮いているから・・当然の事ながら・・・
七「ん!・・・!!!!?」
裏原「あほッスか、“やれ、雪姫”」
カメラマン役の裏原さんは、凍結術で簡易宇宙ヘルメットを作ってくれた。
とっくに凍結術で簡易宇宙ヘルメットをしていた音響の畑中実や照明の月山光もあきれ顔でその様子を見ていた。
兎「いらっしゃい、玲治君。さぁ、入って入って」
玲「うん、早く仕上げないといけないもんね」
猫の玲治は、うさぎに連れられてクレーターの中に入っていった。
撮影班の私達も、うさぎに変身してから入っていった。
~クレーターの下~
この中で餅つきしていて、うさぎたちやお手伝いに来た他の動物達がお団子を丸めていた。
見たところ、月見団子美味しそうだ。
光「そろそろ、時間だぜ?」
七「何の?」
~朝~
猫の玲治が起きてしまった為
撮影はここまでになってしまったのは言うまでもなかった。
(完)




