視聴
『探偵さん、リュック開いてますよ』第二話まで見た
本当に久しぶりに好みのドラマ
主演の松田龍平さんを始め、個性派実力派の役者さんばかり
視聴中、こんなに笑えるのは昔懐かしい『やっぱり猫が好き』以来かも
コメディ好きの私としては嬉しい限り
近頃はバカリズムさんに期待を寄せつつ、Mr.ビーンでもまた見直すしかないかと諦めていた
松田龍平さんはずっと気になる役者さんだったので、とりあえず第一話を録画予約してみたところ、いい感触
続けて視聴することは完全に決定しました
だいたいのドラマは第一話を見て、その後も視聴するかどうか決まる
これはもう、見るしかないでしょう
確実に面白い
やっぱり、ふざけてなんぼ
人生の達人は、クソ真面目ではなれない
肩の力を抜いて生きることが大事
大真面目な顔して、茶化したりふざけたりする人を怒る人間て、まだまだだなぁ、と思ってしまう
人生のどこかで、その人自身が怒られたのか、はたまたそういう教育を受けたのかもしれない
私も何度も怒られたり注意されたりしたけれど、永遠に懲りない
そんなに目くじら立てることかな?
世の中、ぶち切れて怒ることなんてそうそう無い
キレる側の心に問題があることが殆どである
心理学でいう投影された自分自身
羨ましかったり、自分を抑えていたりする反動で相手に怒る
あるいは、自分に都合が悪かったりするから
怒ってる人間を第三者目線で見ると滑稽だったりする
そもそもあまり賢くは見えない
それよりもウイットに富んだ人間の方が一枚も二枚も上手である
いろんな経験を積んだ人の話は面白い
会話の返しも上手い
真面目で優しいのは基本としてもちろんだが、さらにおちゃらけられる人間でありたいものである
年を取っても、立場のある人間になっても軽妙な心でいる
人生、生きていれば良いことばかりではない
いろんな責任ものしかかる
それでも、今を楽しく生きる気持ちがあれば何とかなる
しんどい時こそふざけてしまう私
重い空気は軽い波動で上げるしかない
空気は読まないと、やらかしてしまうことにはなるが
生きてきた経験上、シリアスな時ほどついつい冗談をかます
今の私の世界は毎日平和なのでジョークはウエルカムである
公の場で発言する訳でもないし
時を経て、自分がいい大人の年で、怒ってくれる人間がいないのもあり、ふざけ放題
ふざけていても、かいけつゾロリ並みに真面目ですから、私
ドラマの話からだいぶ逸れてしまった
真面目にクソ面白いドラマ
来週も楽しみ




