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7階到達

「ヴォォォォォン!!」


100階になった途端、一気にエレベーターは落下しだした。


100、90、80、70...!!!


上がっていく時よりも落下の速度は何倍も早い。


「うぉぉぉぉ!!!落ちていくぞぉぉ!?」


...。


「これで乱夢(らんむ)...。お前が死ねば、楽なのにな。」


...。


「ヴァレンタイン・チョッォォ___」


「ドォォォォォン!!!」


エレベーターは地面に落下した。


「どうだ?奴は死んだか...?」


エレベーターを確認すると、そこはチョコ塗れだった。


「ドロォン......。」


乱夢はチョコから体を戻しながら言った。


「地面に接している面積を...大きくすることで...!俺にかかる圧力は!軽減される...!!」


乱夢はチョコレートの面積を広げ地面に敷きつめ、自身の体をそのチョコレートに潜伏させることで圧力を軽減していた。


「やっぱり...乱夢は死なない...流石だな...。」


「バァン!」


乱夢はこのタワー・オブ・オールという能力の本体にチョコを投げ飛ばし、爆破させた。


「7階...にやっと着いた...ぜ。」

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