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第6話。ハードボイルドらんちゃんとくじらのくじ。

ハードボイルドらんちーゃん♪ハードボイルドらんちゃーん♪

いーけいけらんちーゃん♪みーんなのらんちーゃん♪



ここは砂神の砂の城。


ハードボイルドらんちゃんと、もきゅちゃんは2人で訪れている。


何きょろきょろしているんだ?


ハードボイルドらんちゃん:ししししし。何ってお宝に決まってんだろ!きょろきょろ。


もきゅちゃん:もきゅー(*・ω・)


盗賊か?お前は。(おい!)


ハードボイルドらんちゃん:へっ!あいつ貯めこんでんだよ。勿体ねぇだろ!


もきゅちゃん:もきゅ(*^^*)もきゅ(⌒‐⌒)


もきゅちゃんまで…。


ハードボイルドらんちゃん:どこかなっと。よっ!これか?


もきゅちゃん:もきゅう(*_*)


そういうと、明らかに怪しいスイッチを押す、ハードボイルドらんちゃん。


ががががが!

天井が開き、大量のゾンビが!(ふざけんな!)


ハードボイルドらんちゃん:げー!逃げるぞー!もきゅー!


もきゅちゃん:もおぎゅーーー(;´д`)(゜ロ゜)


しょうがないな。教えてやるか。

あっ。そこ右。そこ左。ジャンプ。しゃがんで。


ハードボイルドらんちゃん:ししししし。こりゃ良いぜ。次どっちだ?


そこの穴に落ちる。(アホかー!)


もきゅちゃん:も!ぎゆーう(゜ロ゜;


ハードボイルドらんちゃん:そこにお宝があんのか?


うん。大丈夫。


もきゅちゃん:もっもきゅう(>_<)もきゅーう(;´д`)


ハードボイルドらんちゃん:行くぜ!もきゅ!


もきゅちゃん:もーーーきゅーー(´Д`)


二人は穴の中に。


穴の下には柔らかい砂が。砂のベッドだ。


ハードボイルドらんちゃん:へっ。こりゃすげぇ!お宝あんじゃねぇか!


もきゅちゃん:もきゅー(^-^)v


ハードボイルド:けけけけけ。もきゅ。持ってこうぜ!


?:くじーーーー!


奥に何か居るようだ。


ハードボイルドらんちゃん:なっなんだ?やっやべぇか?


もきゅちゃん:もきゅう(・・;)))


?:くじ!くじー!


ハードボイルドらんちゃん:何か呼んでんな。いっ行ってみっか?


もきゅちゃん:もきゅもきゅ(゜-゜)(。_。)


恐る恐る行ってみると…。


そこには大きなクジラが。


?:くじーーーーー!


ハードボイルドらんちゃん:この鎖を外してくれって?助けて欲しいのか?おっ襲ってこねえだろうな?(ドキドキ)


鎖を外すとクジラは宙に浮かんだ。


?:くじ!


ハードボイルドらんちゃん:乗れって?良いのか?へへっ。すまねぇな。

良し!もきゅ。お宝持って来ようぜ!


もきゅちゃん:もおっきゅう(^ω^)


2人は宝を持ってクジラの背中に。


ハードボイルドらんちゃん:すげー!!!

飛んでる!!!おめぇ!なんて名前だ?


?:くじー。


ハードボイルドらんちゃん:くじか。良し!行くとこねぇなら、俺んち来い!

うめぇーもん食わしてやる!


もきゅちゃん:もきゅう(^-^)v


くじ:くじー!!!


くじは喜び壁をぶち破り外へ(危ねえだろ!)


背中から塩を吹き出し、辺りには虹が。


このせいで捕まえられてたんだろうな。


ハードボイルドらんちゃん:けっ!可愛そうな事しやがる!

良し!家でゆっくりお宝拝見すっか!

その前に一丁!


くじ:くじー!!!


もきゅちゃん:もおきゅー。もおーーきゅう!!


ハードボイルドらんちゃん:あーわわわわわ!あーわわわわわ!



続く。

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