第13話。ハードボイルドらんちゃんと海猫のにゃん。
ハードボイルドらんちーゃん♪ハードボイルドらんちゃーん♪
いーけいけらんちゃーん♪みーんなのらんちゃーん♪
無事に沈没船から、お宝を手に入れたハードボイルドらんちゃん達。
砂漠に帰るのか?
ハードボイルドらんちゃん:そうだな。一気にワープすっか。
もきゅちゃん:もきゅう(´Д`)
ハードボイルドらんちゃん:早くしないと魚が痛むって?そーだな。勿体ねえからな。村の奴らに食わせてやるか。
砂漠で新鮮な魚は食べれないからな。喜ぶぞ。
ハードボイルドらんちゃん:ししししし。そーだな。よし。帰るか!くじ。頼むぜ。
くじ:くじー。
もきゅちゃん:もきゅ!
ハードボイルドらんちゃん:ん?なんだ?
お宝を入れた、かばんに一匹の猫が(かっ。かわいいじゃねえか。)
ハードボイルドらんちゃん:なんだお前?腹減ってんのか?魚有るぞ。
猫:にゃあ。にゃ。にゃー。
ハードボイルドらんちゃん:魚よりお宝の方が良いって?変わってんなお前。名前なんてんだ?俺はハードボイルドらんちゃんだぜ。
猫:にゃん。
ハードボイルドらんちゃん:にゃんか。にゃん。お前可愛いな。一緒に来るか?お宝ならいっぱい有るぜ。食いもんも。
にゃん:にゃ。にゃ。にゃー。
ハードボイルドらんちゃん:へっ?そのつもりで来たって?お宝の良い匂いがする?(おいっ。)ししししし。おもしれえ事言うなお前。
にゃん:にゃんにゃん。
ハードボイルドらんちゃん:へっ?仲間が居る?
にゃん:にゃーにゃ。
にゃんが呼ぶと100匹の海猫達が(べー。)
ハードボイルドらんちゃん:おっ。おう(ちょっとビビったぜ。)良いぜ!城には住む所はいっぱい有るからな。
もきゅ:もっきゅ(*^^*)
ハードボイルドらんちゃん:よーし!それじゃ。帰るか!一丁。その前に。
にゃん達:にゃー。にゃにゃにゃ。
くじ:くーーーじーーー。
もきゅちゃん:もーきゅー。もぉぉーーきゅうぅー。
ハードボイルドらんちゃん:あーわわわわわ。あーわわわわわ。
続く。




