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仮面と世界の物語  作者: 仮面の人
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Zero章 終焉の始まり

?「おう、早く投稿しやがれ」

仮面の人「いろいろリアルで忙しいんだよ!」

?「おう、リアル大事にしやがれ」

仮面の人「どっちだよおい!ありがとうな!」感涙

     地球とはほど遠くと離れた、次元を超えたとある場所

       そこは、異次元、人ガ知る予知もしない場所

        そこにいるのは倒れている大量の者達と

         傷ついた老人と、若き女性の二人

「もう・・終わりか・・・■■■・・・おぬしは早く・・・逃げろ・・・」

とある傷ついた老人が言った

「ダメだ、あなたは我らの長だ・・・絶対に見捨てたりは・・・!」

とある男勝りの声を持つ女性が言った

            周りには死体だらけ

          生きているものはほとんどいない

「・・・もう、誰も失うのはいやなんだ・・・だから・・・」

「甘ったれる出ない・・・■■■・・・お前はわしらの最後の希望なのじゃ・・・」

「・・・でも・・・!」

彼らの周りが暗くなる

「・・・きおった・・・神の子が・・・はよ逃げるんじゃ・・・■■■・・・」

「ダメです!絶対に私は・・・!」

「・・・ワシはもうダメだ、だから・・・おぬしは速く逃げろ・・・

おぬしはわしらの・・・最後の希望なのだから・・・はやく・・・」

彼らの上空に、あまりにも大きい赤子の顔が現れた

それは・・・老人の言う『神の子』の顔であった

「・・・長・・・」

女性は涙ぐんだ

そして老人が言い放った

「■■■・・・行け!この馬鹿げた・・・二重螺旋を・・・必ずや打ち抜くために・・・そして・・・『特異点』を守るために・・・生きろ!生きるために、行け!遠く、遠く、誰もおってこないほどの・・・遠い所へ!」

女性は泣きながらうなずいた

「・・・はい・・・いつか必ず・・・この戦いを・・・終わらせます・・・!」

そして彼女はその場をすぐさま飛び去った

          老人がいたところは光に包まれて

                消滅した





              「いつか、必ずや」

           「あなたを見つけます、そして」

            「この戦いを終わらせます」



彼女が向かった場所は青い、青い星であった

遅れてしまって申し訳ないです(´;ω;`)

リアルが忙しいために不定期投稿となる可能性があるのです・・・

ですが、隙あらば投稿するので、どうぞご期待下さい(`・ω・´)

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