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1章までのあらすじ
一つの国の戦争を経て一周目の自分に会い、
ようやく自分たちが巻き込まれたものの概要を知ったヒサトたち。
みんなはこの一年が世界が滅ぶたびにループしており、この旅は五回目であることを知る。
世界が既に四回滅んでいることを知り、絶望する主人公たちであったが、まだ希望はあった。
それは七人の神様の存在で、神様はループしても記憶がなくならない存在。
その七神の中のうち少なくとも二つの神はこちらの世界を救う側にいることだ。
さらにヒサト自身も神の力を入手していて記憶がなくならず引き継がれる...はずだったのが
ループのタイミングが力の入手のタイミングより前のせいで力を手に入れた方とループした後の方のヒサトと言うように存在が複製されてしまったのだ。
そして、今回でループは五回目になるのでヒサトが五人いるという事実にヒサトは驚きを隠せなかった。
しかし、希望ばかりではなく、七神のうちの運命の神は、なんと世界を四度滅ぼした張本人だった。
運命の神の目的は何なのか?
ヒサトの二代目から四代目はどこに消えたのかなどまだまだ疑問がのこっているがこれからどうなるのだろうか?




