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龍に生まれた少年は、異世界令嬢の奴隷になる  作者: 御星海星
異邦にて巨魁は朽ちる
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正月スペシャル・狼のハッピーニューイヤー

新年1ッ発目がコレでいいのか………?(困惑)

まぁなにはともあれアケオメという事で今年もどうぞよろしくお願いします土下座orz



作者「というわけで、あけましておめでとうございますでウィリス」


クロ「誰だテメェ」


作者「どうもお久しぶり大根(郷土料理)。御星海星でウィリス。正月スペシャルということで幽閉されてた無間地獄から保釈されたのでウィリス」


クロ「そのまま幽閉されとけやカスが」


ナナ「えっと、あの、あけましておめでとうございます?」


作者「あっ、どうも」


リーン「それで、ここはどこなのかしら?」


作者「よくぞ聞いてくれたでウィリス!ここはハッピーニューイヤー空間、三が日ももう終わるのに正月らしいものの欠片も投稿できないことに恐れ慄き、絶望、屈服、乱回転、屈伸、伸脚、ゲバゲバウェイした作者の苦痛が造り上げた異次元空間なのだ!!ここから生きて脱出するには作者のクソ茶番に付き合うしかないのだ!!どうだ!?怖いだろう!?」


カティア「つまり?」


作者「助けてくださいでウィリス」


クロ「死ねよカス」


シーザー「私だってドロップアウトしたんです、ここらで死んでください」


異端審問官ズ「然り然りまったくもってその通り」


作者「言うてお前ら自業自得やろ」


シーザー「(´・ω・`)」


ナナ「ええと、それで結局、私たちは何をすればいいんですか?」


作者「新年と言えば干支、今年はちょうど辰年、つまりクロだ。干支の話をしよう」


カティア「なんでワンコ君でドラゴンが繋がってくるのかよくわかんないんだけど?ワンコ君ってどっちかと言えば忠犬とかそっち系じゃない?」


作者「う、うるせぇ!俺が白と言えば白、黒と言えば黒なのだ!!」


フィリア「えぇ………」


作者「ちなみにフィリアの元ネタはブラックラグーンのあの人ですウィリス。ホルモンの便所サンダルダンスのMADで初めて知って色々と衝撃を受けましたね。キャラはともかくビジュはまんまあんな感じです」


フィリア「なるほど?」


作者「それと、ナナちゃんのモデルはギルティギアのエルフェルトとバオー来訪者のバオーを足してドグラ・マグラぶっかけた感じですね。一時期、ユーチューブで格ゲーの一撃必殺集を見漁っていた時に知って脳を焼かれました」


ナナ「私、手から溶解液出したりしませんよ?」


作者「やろうと思ったらできますね。ブレイク・ダークサンダー・フェノメノンはライカとキャラが丸被りするのでダメですけど」


ナナ「確かにライカちゃん、ずっとビリビリしてますもんね」


作者「お嬢様の元ネタに関しては、コレといったものはなさそうですかね。吸血鬼のテンプレを集めた感じです。口調とかそのた諸々に関しては今後のお楽しみという事で」


リーン「別に今ゲロってもいいんじゃあないかしら?」


作者「それと後は、エリナ様ですかね。元ネタ………と言っていいのかは知りませんが、イメージ的には大型のネコ科動物+親戚のお姉さんですね。大人の余裕的なサムシングを持ちつつイタズラ好きで何気にちょろかったりとそういう感じのキャラクターにしようと思っていたら、いつの間にかこんな駄メイドになってましたでウィリス。ほんとどうしてこうなった」


エリナ「殺しますよ?」


作者「やだなぁ小粋なジョークで」


エリナ「ギルティ」


作者「アダっ!?ちょっ、やめ、ナイフが頭に刺さって、あだだだだだだ!?!?」


変態「というか、地の文での私の呼び方がずっと変態なの、納得いってないんだけど?」


アマナ「だって変態ですし」


変態「(´・ω・`)」


作者「ちなみに、クロのイメージは番犬+ドラゴンですね。自分の物に強く執着したり、それを盗られそうになるとブチ切れたり、人間を羽虫程度に見てたり、上手く人外感を出せていたらいいなと思ってます。エリナとカティアのコンビは猫、フィリアはブラックラグーンなのでタヌキ、ライカは親戚のクソガキ、ミカとアサカは勘違い系サムライ&クノイチで、変態とアマナはそのまま変態と変態に好かれてしまったいたいけな少女で、だいたい動物がモチーフですね」


フィリア「半分くらい動物じゃねえだろ。というかなんでオレがタヌキなんだよ」


愛染様「一体いつから食物連鎖に自分が加わっていないと錯覚していた」


エリナ「誰ですか貴方」


作者「まぁ人間も動物ですし」


リーン「エセサイコパスの発想ね?」


作者「ぐふぅ」


ナナ「あっ、あの!1つ、いいですか?」


作者「何ですウィリス私は今数年ぶりにプレイするゴッドイーター3に手が離せないんです要件は後にして」


ナナ「私のモチーフって、やっぱりオオカミさんですよね!?クロ兄さんもご主人様もフィリアさんもアマナさんもクラリス様もカティア様もエリナさんもミカさんもアサカさんもシーザーちゃんも、みんな私の事を人懐っこい大型犬みたいに扱うもんですから、最近アイデンティーが崩壊通り越してスプラッシュマウンテン気味で!!」


リーン「オオカミ………隻狼………首無し、ウッ、頭がっ」


ナナ「それで、私のモチーフは何なんですか!?」


作者「そりゃあもちろん、昼下がりのソファーを占領して昼寝するタイプの愛玩」

クロ「おいクソデブハゲチビチンカス野郎、さっさと何とかしろ、くれぐれも、ナナを傷つけないように、な」

作者「(黙って首を縦に振る)」


ナナ「クロ兄さん?どうかしたんですか?」


クロ「いえいえ、ちょっとした野暮用ですよ。………おい、分かってるんだろうな?」


作者「ええ、ええ!もちろんオオカミですウィリス!!満月の夜に遠吠えをしたり雪積もる極寒のツンドラで獲物を襲ったりする、あの狼ですよ」


ナナ「なるほど!つまりベッドでゴロゴロしながら抱っこされて嬉しそうに尻尾を振ったり顎の下を撫でられて目を細めたりご主人様の匂いを嗅ぐのが好きだったりする、大型の愛玩犬だと思っているわけではないと、そういう事ですね!?」


クロ「………(視線だけで百億人虐殺できそうな目を作者に向ける)」


作者「そ、それじゃ、私の性癖の話をしましょうか」


クロ「おい待て」


作者「実は私、吸血鬼と百合と年上ぶっておいてチョロいお姉さんが大好きでしてね。この作品を書き始めたのもそういうわけで」


エリナ「クロさん!!」


クロ「承知いたしました」



 ズギュンズギュンズギュンチュドーーンチュミミミーーーン!!!



作者「うっぎゃあぁあぁ痛ぇやぁあぁあああ!?!?」


クロ「エリナ様の名誉のためです。死んでください」


作者「この野郎ぅ!前回に引き続きヒトデを射的の的みたいに撃ちやがって!!赦さねえかんな!?」


クロ「最後に何か言い残すことはありませんか?遺言くらいなら聞いて差し上げます」


作者「去年一年間、本当にありがとうございました!!!いまだ未熟な拙作ではありますが、どうか今年一年もよろしくお願いいたしま」


クロ「時間です」



 ズギャンズドンバゴンドカカカーーーン!!!!!!





















「………なぁ、クロ」

「フィリア、どうかしましたか?」

「………なんか、すっげぇ、変な夢見た」

「そうですか、それで?」

「今日、休んでもいいか?」

「ダメです」

「(´・ω・`)」


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