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大罪と美徳  作者: 秋雨
第3章 勇気の一歩、試練の始まり
57/130

人物紹介(大罪・美徳) 随時更新予定

こちらは大罪と美徳の紹介になります。

まだ公表されていない個所については、のちの更新にという事で

・大罪側


大神白夜 ICV 森川智之


負の契約者の頂点、大罪シリーズの1つ“傲慢”の契約者

肩まで伸びた白髪に、中肉中背であるにもかかわらず引き締まった肉体、そして絶世の日男子と評されて当然と思えるほどの美形な顔立ちが特徴の、大罪最強の契約者。

その雰囲気は氷を思わせ、常に氷を貼りつけたかのように無表情で、その瞳には常に剣の様な鋭い冷たさを秘めている。


契約者としての能力を差し引いても、元々が稀代の天才と評される程の能力を持っており、それがブレイカーの契約により、それがさらに研ぎ澄まされている。

空間を破壊する能力を持ち、破壊した空間の先にある異界を行き来出来、その異界の物質を鍛え上げた大剣を扱え、尚且つ異界へと追いやる事が出来る。

なお、これを応用し空間歪曲も可能。




荒川公人 ICV 堀秀行


負の契約者の頂点、大罪シリーズの1つ“怠惰”の契約者

“めんどくせえ”が口癖で、ものぐさを体現したかのように、ボロボロの服装にニキビやらが目立つ顔だが、身体は岩を削ったかのようにごつく、契約者随一の怪力を誇る。

能力は重力を操作することで、引力・積力を使いこなし、相手を引き寄せたりつぶしたりするほか、自慢の怪力と武器の鉄球を併用するパワー戦を得意とする。


契約者1のめんどくさがりだが、必要な場面では先を見据える為に動き決断する、等の一組織の長としての自覚は一応ある

一人称は“俺”


身長2m89cm 体重180kg




明治我夢 ICV 稲田徹


負の契約者の頂点、大罪シリーズの1つ“暴食”の契約者

スキンヘッドに、耳まで裂けた頬に生体改造で備えた4本の腕が特徴の大男で、何よりも食べる事が好き。

人間離れした外見とは裏腹に常に丁寧口調でしゃべり、礼儀をわきまえる紳士然としているが、機を見計らって慈愛のナワバリを奪うなど、狡猾な面もある

金属のメイスを噛み砕き食し、“小生に食せぬ物なし”と豪語する等、人間の常識を超えた食欲と内臓を持ち、尚且つその肉体は契約者随一の硬度を持つ。


他にも能力を持つが、現在では不明

一人称は“小生”


身長3m19cm 体重221kg




武田シバ ICV 竹本英史


負の契約者の頂点、大罪シリーズの1つ“強欲”の契約者。

自分のナワバリで俗な生活をする事を好むが、本人いわく“俗もまた強欲をより強くする”と、独自の美学を持っている。

また、ナワバリ拡大やナワバリ事業にご執心で、余談だが強欲のナワバリは世で最も栄えていると評されている。


能力は不明だが、背に自身の身長位ある土瓶を背負い、それを使用する能力。

一人称は“オレ”


身長1m91cm 体重95kg




花柳月 ICV 久川綾


負の契約者の頂点、大罪シリーズの1つ“色欲”の契約者

腰まである艶のある黒髪に、抜群のプロポーションと美貌を兼ね備えた美人で、尚且つ契約者1の医者でもあり、自身の腕の2倍はある袖の長い白衣を愛用し、常に羽織っている。

また、露出の多いチャイナドレス等、色気を前面に出す服装を好むが、ブラウスにタイトスカートなど、知的さを醸し出す服装も着こなす


能力は植物を操る事で、白衣に隠し持っている植物の種を急成長させ、操り武器とする戦闘スタイル。

その植物は攻撃用から薬用まで幅広く、代表的な力が自身の美貌と植物で増幅させたフェロモンを駆使し、下級契約者(男限定)を意のままに出来る“誘惑テンプテーション”。


“人は理性と欲望の狭間で漂う奴隷でしかない”と言う持論を持ち、欲望に流される者や周囲に流され自分の意見を持たない者を嫌う等、人を見る目は厳しい。

しかし認めた相手には真摯で、新しい勇気の契約者の宇佐美に対しては、兄の意思を継ごうとする姿勢を気に入り、色々と助言や苦言を進呈している。

余談だが憤怒の系譜、久遠光一にぞっこんで彼を見るなり抱きついている。

一人称は“私”


身長165cm 体重(?) 99(G)・59・92



陽炎詠


負の契約者の頂点、大罪シリーズの1つ“嫉妬”の契約者

ゴシックロリータのドレスを愛用し、ヘッドドレスにパラソル、そして色濃い口紅が特徴の無口で小柄な少女

自分を邪魔する者は大罪だろうと容赦なく攻撃する等、好戦的で攻撃的。


能力は不明だが、武田シバの胸元を睨むだけで斬り裂いていた。


身長144cm 63(AA)・46・57




・美徳側



北郷正輝 ICV 小田力也


正の契約者の頂点、美徳の1つ“正義”の契約者

黒髪をオールバックにし、一目わかるほどがっしりとした体躯を持ち、肉体的な強さは白夜にも引けを取らない。


正の契約者でも過激な思想の持ち主で、負の契約者を絶対悪とみなし徹底的な排除を掲げ、共存や同盟と言ったなれ合いに極端な嫌悪感を抱く。

また、“世で最も尊ぶべきは正義であり、人は正義に命を捧げる存在”と考えており、正義の遂行のために一般人の犠牲も厭わない為、契約者1の殺人鬼と評されているが、本人は意にも介していない。


能力は不明だが、白夜の能力と打ち消し合う性質を持っている。

一人称は“我”


身長184cm 体重85kg




天草昴 ICV 石田彰


正の契約者の頂点 美徳の1つ“知識”の契約者

背まで伸ばした長髪にメガネをかけ、常にスーツを着用する知的な男性。


正義や秩序に拘らず、自身の正の契約者としての責務を重んじ、責務を果たす為に権謀術数を張り巡らせる謀略家。

その事に恨み恨まれを挟まず、淡々と自身の責務をこなす事のみを考え、“責務によるぶつかり合いこそ、最も清い争い”と言う独自の考えを持っている。


光を操作する能力を持っており、その能力は契約者最速を誇る。

主に光を収束させて放つレーザーやビームソード、そして武器であるビットを使っての空間攻撃を得意とする。

一人称は“僕”


身長189cm 体重72kg





水鏡怜奈 ICV 茅野愛衣


正の契約者の頂点、美徳の1つ“慈愛”の契約者。

腰まである蒼い髪に、たれ目の落ちついた雰囲気の美人で、能力とあいまり契約者で最も美しいと評されている。

なお和装を好み、戦闘服として白鳥をあしらった膝までの丈の着物をまとい、家事を行う際には割烹着を愛用している。


落ちついた雰囲気を纏い、行動の1つ1つが慈愛に満ちている女性で、相手が負の契約者であろうと決して差別をしない。

しかし組織の長としては象徴の意味合いが強く、側近の黛蓮華を始め、その真意を理解されない事が多い為、その事が悩みの種。

現在は部下の暴走の償いの為、人質と言う名目で憤怒に保護されており、ユウの家で家政婦として日々を過ごしている。


水を操る能力を持ち、水蒸気から氷まであらゆる水の業を操る事が出来る。

愛用の長刀で水を纏い、舞う様に戦うその様は一種の芸術と評されている。

一人称は“ワタクシ”


身長155cm 体重(?) 95(F)・57・85


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