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大罪と美徳  作者: 秋雨
第6章 絶望と憎悪の宴
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小ネタ お正月

あけましておめでとうございます。

これからもよろしくお願いします


というわけで、お年玉代わりの小ネタ投稿です

では、どうぞー!

「あけまして」

「「「「おめでとうございまーす!」」」」


「というわけでー、イラストだせないのがざんねんですがー、きれいどころのはれぎすがたのごあいさつですー!」

「今年初の更新ですから、気合入りますね」

「うんうん。で、宇佐美ちゃん達美徳と大罪の方々も……」

「宇佐美もよく似合ってるわね」

「月さんも。でも、ヤッパリ和装と言えば――」

「? あの、どうかなさいました?」

「怜奈さんだからね」

「それは同感ね。さて、ダーリンとユウはどこかしら?」


「せい!」

「はい!」

「せい!」

「はい!」


「あそこでおもちつきしてますよ~」

「勿論、久遠君がこねる方で、ユウ君がつく方ね」

「息ぴったりですね」

「ユウがつくんなら、美味しいおもちが出来そうですね」

「はい。では、お雑煮の準備をしてまいります」

「あっ、待って! 私もダーリンに腕を振るいたい」

「…………」

「……宇佐美さん、手伝っていただけますか?」


「はふはふっ……おいしーですー」

「ホント、怜奈さんお料理上手なんですね」

「うんうん。お嫁さんにするなら、怜奈さんみたいな人にって代名詞がつきそうだよ」

「きょっ、恐縮です」


「つるつる……美味い」

「ホント? じゃあどんどん食べて」

「ごめん、量は食えない」


「仲良いわね、あの2人」

「結構付き合い長いからな。大罪で一番近いの、色欲ってくらいだし」

「そっか……そろそろ、中入らない?」

「そうだな。じゃあついでに、甘酒でも造るか」

「手伝うよ」



「王手」

「むっ……参りました」

「ねえダーリン、次私とやらない?」

「ではお爺さん、次はワタクシと」



「ツーペアだよ」

「スリーカードです」

「甘いね、フルハウス」

「ロイヤルストレートフラッシュで、みやちゃんのかちですー♪」


「光一、月、怜奈、爺ちゃんは将棋、裕香、歩美、さやか、京はトランプかよ」

「正月らしくていいじゃない」

「それもそっか。甘酒飲む人―」

「「「「はーい!」」」」



「? 光一は呑まないの?」

「俺下戸だから、甘酒もダメなんだよ」

「ではそろそろおせちを持ってまいりますね」

「そう言えば、結局ユウの造った包丁、怜奈さんにあげたんだって?」

「……だって」

「――ほら」

「え?」

「それ使って練習しな」

「……あり、がと」



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