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大罪と美徳  作者: 秋雨
第6章 絶望と憎悪の宴
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人物紹介(1)

東城太助 ICV 諏訪部順一


生体や合成獣の研究を主とする、研究系契約者

普段は一人称が“ぼくちん”の、ぬぼーっとした雰囲気のダメ男な印象だが、仕事となるとその雰囲気を微塵も感じさせない、紳士然としたクールガイに一変する。


正義の契約者、北郷正輝とは幼馴染であり、彼の正義の先に未来があると信じ、自らもそれを手助けすべく粉骨砕身の精神で研究を行い、その果てにブレイブシリーズを開発

しかし乱世の最中、北郷正輝が行方不明となり、世界の崩壊。

その後正負友好が成され、正義の組織は崩壊し傲慢の傘下となるその前に、姿を消す。


彼としては、北郷正輝以外につき従う気はなく、仲の良かった友人の殆どが死に絶えた事。

更に言えば、世界崩壊後の状況を見て身を引くべきと考え、自分は負けたのだと割り切った上で、隠遁生活を送ろうと考えていた。


――しかし、その後正の契約者至上主義を掲げるテロ組織に捕まり、無理やり生態研究を強いられた揚句、その組織が北郷正輝の正義を、ただの虐殺ととらえている事。

その組織を始めとする、多くのテロリストが世界崩壊で生じた問題を無視し、自分勝手な言い分を掲げたテロを行っている事で、世界と人間に失望し、半ば自暴自棄になりつつも、復讐計画を練りながらひたすらに時を窺い、組織を壊滅させ世のテロに攻撃を仕掛けた事。

世の不条理に対する宣言を行ったこと故に、“魔王”と呼ばれる男。


自分たちの今まで、見据えた未来全てを否定した世界と、身勝手に振る舞うことを当然の様に認識する人間に対する憎しみ。

しかしその一方で、自身の幼馴染と共に見据えていた、守りたいと願う未来。

決して両立できない道故に、自分自身に対する嫌悪と世界と人間に対する嫌悪から、ジレンマに陥っている。


身長165cm



主な開発物


巨大ヒュージ合成獣}(キメラ)四凶

 トウテツ、コントン、キュウキ、トウコツ


・ブレイブシリーズ

 ブレイブクローン:一条宇宙のクローンに、系譜のブレイカーを持たせ、投薬などの処置により、生体的に上級系譜クラスの力を持たせた生体兵器


 ブレイブトレース:一条宇宙のクローンをサイボーグ化し、機械的に上級系譜の力を持たせた生体兵器


・ベヒーモス(量産生体兵器)


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