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『勇者』だ なんて気持ち悪いだろ…

in酒場

酒と煙、そして、嘘の匂いに(まみ)れた酒場(ここ)は、人間社会を如実に表していた。


 「おいおい、それ以上飲んだら死ぬぞ?笑」「ぼくはねぇ~~酔っぱらって調子乗るやつが許せ...」「喋りながら寝たぞ!ブハハハ」「ねぇねぇ、パイちゃんちゃんは3次会来るよね~~、それとも、サシで飲んじゃう…?いっちゃう…?」「まだ飲んでないお酒ありますよ~~あ、おかわりお願いしまーーす」


 人間の腐った部分を、凝縮させたような オワリっぷり


好きではないが、嫌いでもない。


ゴク……


カウンター席でコーヒーをちまちま飲んでいたが、とうとう飲み切ってしまう。


「…なぁ、知ってるか? 『勇者』様 がそろそろ現れるらしいぞ」「関係ねーーよ、おれが英雄(ヒーロー)になるんだよ」「お山の大将で満足しとけ… ただの飲んだくれ が」「分からせてやるから表でろやぁあ!!」「はいはい、悪かった悪かった」


 「………」


酒場はうるさい。


 <でも、()()()()()()()()


自分は酒なんか飲まないし、誰とも話していない。少々、場違いなことは分かっていても、大して気にしない。目立つわけでもない。


 <…おせーな、アイツ……>


家でいつもする癖で、[思い出石(実物)] がなくても あるように指を動かせる。ただの手遊(てすさ)びだ。


 「…………」


こうも遅いと、考え事をしてしまう。


 お酒を好きじゃないし、飲まない方がいい


それは経験と理性で出した解答だ。思考力が下がっていいことなんて大してないし、自分の体質に合わない。


 〈ま、好きな奴がいるのは知ってる〉


(ヤニー)も、ギャンブルも、性欲も好きなやつはやる。好きにすればいいと思う。


 迷惑さえ、かけなければ


 「ぅぅあ...」「おい、こいつ吐きやがったぞ!!うっきゃははは!!!」「ファアアアア!!」


 自分で収拾がつく範囲だったらいいとも言える


 〈取り返しがつかないミスにさえならなければ、意外となんとかなる〉


店内を軽く見渡す。顔を顰める店員やいそいそと会計の準備をするお客、そして、黒猫。


ガタッ……


席を立つ。待ち人は来た。


 <独りだと手間が少なくて、いい>


独りで来た客は他にはおらず、列に並ばずに済む。支払いを済ませ、そそくさと店を出る。


カランカラン……


 「こんばんは アマノさん」


 「こんばんは ヨウさん、お仕事ご苦労様です」


喪服のように黒一色で畏まった服装に、長身とサングラスだ。ヨウさん は夜の街で少し浮いていたが、夜だから視線もあまりない。


 「お仕事じゃありませんよ(笑) 好きでやってますから」


 「そうですか…」


 「ミャーーーゥ」


 「…こんばんは、元気そうだね」


この黒猫は ジロウ の愛猫(あいびょう)だ。名前を聞いてないので、名前を呼んであげられない。


 「……」


黒猫は満足したのかお尻を向け、尻尾をくねらせながら歩き出す。ヨウさん とアイコンタクトして、微笑み合う。


 「…では、行きましょうか」


 「…ですね」


カツンカツン……


 「ヨウさん…もっとラフな方が楽ですよ…?」


 「お気になさらないでください、時・場所・場合(TPO) は弁えていますから」


 「…なるほど…」


これ以上は踏み込む必要はない。ヨウさん は小さく腰を曲げ、視線の先のお店を手で示す。


 「あちらのお店で ()()様 がお待ち」


ヌゥ… ドンッ


 「おい、ぶつかったぞ」


壁から巨漢がいきなり飛び出し、ぶつかる。


 ()()()()()()()ように出てきた


そんなこと普通に考えてあり得ないし、即座に全てを理解する。


 「……バカバカしい…」


 「んだとコラァア!! 謝罪はねーーのか、謝罪はぁあ!!」


ぐいぃ~


 「恥ずかしいから、やめろ」


 「っいてて! ……ごめんって! マジ痛い!!」


巨漢は消えて、ジン もとい、ジロウ が現れる。魔法で 壁 や 巨漢 に見せていただけだ。ジロウ にその(たぐい)の才能はない。黒猫 がやったと考えるのが自然だ。


 「……」


黒猫 は どう?やったよ!! と視線を向けてくるが、無視する。主犯は、ジロウ だ。間違いない。


 なんでそんなことをしたか?  意味なんて大してないだろ…?


しょうもない ()()()()() を許してくれるかどうかで、距離感を確認したいだけだろう。


 「…ごめん……なさい…」


 「…反省するよな?」


 「します! 許して…」


 「……信じるとしよう」


 「…容赦なさ過ぎません?」


 ほう、こっちの制裁に文句があるようだ


お世話係の ヨウさん に視線を向ける。


 「…坊ちゃま が悪いですよ」


 「みんなつめたーーい、これ不敬罪にならねーかな?」


 「そうかそうか、関わるのもこれで最後にしよう」


 「ジョーーダンですやん!! アーーニキ… オレ達の仲ですやん!!」


 「……」


これが第2王子だ。世も末である。


 「……アマノさん 色々、心配おかけしますが、坊ちゃま をお願いしてもよろしいでしょうか…」


こんな20歳にも届かない自分なんかに、丁寧に頭を下げる ヨウさん を称賛の嵐で迎える。もちろん、心の中でだが。


 「……」


 <…自分なんかに頭なんて下げなくていいですよ>


そのやり取りもしてしまったから、不要となってしまった。


 「……今はいいんですよ」


第2王子 ジロウ が求めているのは、()() だ。


 たまたま、放浪中の ジロウ に目を付けられて、こうなった


こいつが目を輝かせるだろうことは知っている。裏社会に精通する情報屋だったり、ギリギリ合法な薬物だったり、確かに 知ってはいる。


 背伸びしたいお年頃 ってとこだろう


それは正直誰にでもあるんじゃないかって思うくらい自然なことだから、いいんだ。3歳も年が離れた ジロウ が弟のように見えると同時に、悪友(マキ)と重ねてしまう。


 「……一線を越えてしまったら……取り返しのつかないことはあります」


 「……そう…ですよね…」


 「……」


 瞼を閉じれば思い浮かぶ光景の数々


全くと言っていい程、人気(ひとけ)がなかったので 名前 を呼ぶ。


 「…ジロウ お前を想って、ヨウさん は頭を下げてくれるんだ。 感謝するんだぞ」


 「それは 仕事だからなんだって…!」


 「……ミャーーゥ」


いつの間にか、ジロウ の足元にいた黒猫が頭を擦りつけながら、存在をアピールする。


 「そんなことはございませんよ、坊ちゃま…」


ヨウさん は苦笑する。声を張り上げることはしない。どう返しても、どう接しても、全部 は届かないことを分かっているから。


 「さっさと帰ってくれよ… 行こうぜ、ア~マノさん」


ジロウ は黒猫を抱えて、口を尖らせながらお店へと後退りする。


 「絶対に守ってもらう約束…あっただろ?」


 「……焦る時ほどリラックスしろ。周りに頼れ……言ったぞ。これで、いいだろ?」


 「あぁ、言えなかったら罰ゲームだもんな」


 「…は、はは… セーーフ!」


 「……」


 ま、こんだけ言っとけば忘れないだろ


 <抜き打ちチェックはするが>


 「……では、アマノさん よろしくお願いいたします」


 「なんかあったら…」


ヨウさん からもらった[呼び鈴々()]を見せる。


 「えぇ、お願いします」


 「はーーやーーくーー」


 「先入っとけ~~、それじゃ、失礼します」


こっちは会釈程度だが、ヨウさん はマジメ過ぎる腰の曲がり方でやはり目立つ。


 <ヨウさん程、ジロウ を思いやってくれる人は他にいないとは思う>


ジロウ としては、執事という役職故に心の底から好きになれなかったり、ヨウさん と家族を比べたり、(こじ)らせてるんだろうが…


 素直に好意は受け取ればいいのに……


そう思わずにはいられない。


ガラガラーー


 <これは……>


 「いらっしゃいませーーお客様、何名様で」


客の姿が見えない。個室で区切られるタイプのお店だ。それはいいが、問題は ジロウ がいないこと。


 あいつ……


 「…連れが先に入っていると思います」


 「あ、こっちこっちーー」


レジの横の通路から ジロウ が現れる。


 「トイレ借りてました~すいません」


 「では、2名様で お間違えなかったですね?」


店員さんは俺とジロウの顔色を(うかが)う。


 「見ての通り、2名ですよ」


 「かしこまりました。では、奥の部屋をご用意しております。ご案内します」


店員さんは軽くお辞儀して、奥へと案内する。個室はテーブルを囲うように4人ほど座れそうなボックス席が2つ向かい合ったものだった。


 「おっしゃ 何頼みます? オレおごるっすよ! ぱーーっといきましょ。ねっ!」


 「……」


ジロウ とのご飯は基本、別々の会計にしていた。こっちは給料もらってるから払おうと初めはしていたが、子供扱いを嫌いそうだったから早い段階でそうなった。給料日とかはこっちが(おご)るようにはしていたが、奢られたことはなかった。


 「ジン、なんか裏があるだろ?」


 「なに言うてますん!! レイン と契約させてもらったお礼っすよ、お・れ・い」


服の袖口から 黒猫(レイン) が顔を出す。ちなみに、『ジン』とは『ジロウ』のあだ名みたいなもので、第2王子とバレないための策だ。初対面で『ジン』と名乗られたのは、2、3ヶ月前の話だ。


 「じゃあ、遠慮なくご馳走になるけど…… ほんと バカだよな、ジンは」


ここはペット禁止である。飲食店に動物はあまり入れるもんじゃない。


 「ふふふ…、ほら、これでバレませんよ」


 「………」


魔法の力で レイン が ジロウ に溶け込む。ただ、そう見せる錯覚のようなだけで穴が多い。魔法は完全無欠じゃない。


 「失礼します!」


シャッ…… ドン!!!


 「お冷……どうぞ」


笑顔ではあるものの筋肉質で威圧感たっぷりの店員が、水の入ったグラスをテーブルに置いて行く。あまり店内に出なさそうな店員だった。


 大方、迷惑客撃退用の人員だろう


肩を(すく)める。


 「バレバレってことだな……」


 「…全然 怖くねーし」


 「まったく……」


 ジロウは分かってない


レイン に軽くストレスを与えて、()()()() だけだ。『レインボーキャットラ』は毛が落ちにくいタイプだし、足裏だって綺麗にされてる。暴れさえしなければ、迷惑はかからないし見逃してやるってとこだろう。だから、ジロウ にストレスを与えるのが目的じゃない。


 ま、そこら辺が分かってないバカにお灸を据える意はないとは言えないが


 「注文…します……?」


大分弱々しくなってしまったジロウが、注文をしていいのか、帰るべきか、こちらの判断を窺っている。


 「…どうする?」


面白いから、少しだけからかうとしよう。


 「……オレは…カツ丼にしますよ」


 <すぐ強がる……お前ってやつは…>


 「から揚げ定食にしようかな」


 「オレ呼ぶっすよ…! すみませーーん!!」


判断が間違ってなかったと、見えない尻尾を振りながら店員を呼び、その勢いのまま店員さんへの注文もやってくれた。


 「…ありがとな」


 「これくらいいいっすよ!全然……」


ごくごく…


ドリンクはお互い頼んだが、まだ水しかない。それを一気飲みする ジロウ を眺めていた。


 「……」


 喉が渇いているのか…?


やはり、変だ。いつもの雰囲気とは少し違う。


 「なんかやらかしたか……?」


 「! んなことないっすよ…!?」


 「ふ~~ん…」


 「実はお願いがありまして…」


 「ほぅ」


 「初代『勇者』について 知ってること全部教えて欲しいっす!!」


 「…何のために か、聞いていいか?」


 「……『勇者』が()()()()()ことは知ってますか?」


 「…一昨日(おととい)だっけな?」


 「ご存知ですよね……。 それでですね… その~… 『勇者』様たちと、仲良くなりまして……」


 「……ジンは、なんて言ったんだ?」


過程はなんとなく分かった。その状況下で ジロウ がなんて言うかも含めて…。


 「そりゃあもちろん...過去に居た『勇者』って気になりますよね?って…」


 「そう…言ったんだな?」


 「言った、言いました! 疑われてる…? ホントですよ!?」


 「……」


 <ジロウ にとっては、本当かもしれない… ただ、確定じゃない>


 記憶は 絶対 じゃない


それを明確な情報もなくぶつけるのは無意味だから…、言わない。


 「…信じてくれない…ひどい…」


コンコン…


 「失礼します。から揚げ定食のお方~」


 「はい。ありがとうございます。  ジン、悪いな。まず疑う性質(たち)でね」


 「カツ丼 特盛りのお方~」


 「はい…。 知ってましたけど、なんかショックっすわーー」


 「さて…なんで 俺 なんだ…?」


これは答え合わせだ。どう答えるかで、『勇者』に言った言葉も見えてくる。


 〈王族()の力に頼らずに作った人脈である自分を、アピールしたいとかだろうか…〉


 「…一番、間違いがない と思いました…」


 「…根拠は?」


 「色々情報を持っても、感情的にならない人だから……だから、信頼できる」


 「…フッ……そんなのお前さんに見せてる一面性だr」


 「いいや、知ってるっす! 確信してんっすよ!! だって、本気で追ってる情報(相手)以外には、目の色を変えませんよね?! そうじゃない やつら を腐るほど見てきたから、それくらい分かりますって!!」


 「………」


 <さて…予想外の返答ではあったが……。 言いたいことは分かる。 王族周りのやつら の情報は盲目的だ。間違っていても、疑う精神がない>


 「とりあえず、食べるぞ」


 「えーー、今決める流れじゃなかったんすか!!」


 「黙って食べろ~~行儀悪いぞ~~」


そうは言いながらも、思考を続ける。


 <『勇者』(その手)の話には乗りたくなかった。 『勇者』PT(パーティー)や 魔王の討伐隊 になんて入れられたら、溜まったもんじゃない……>


 ()()()()() ないのだから


ま、見合う実力がないのだから、全くと言っていい程 無縁で、自意識過剰でしかない未来予想だ。


 〈必死に否定したくなるのも、自虐的になるのも……〉


一時(いちじ)は、『勇者』に憧れてしまった 自分 がいるからに他ならない。


 「………」


 「………」


ご飯を食べる時間で熟考できる。そのため、会話はあまりないまま 食べ進める。


 正直言うと、的を得たことを言ってきたから少々面食らった


悪友(マキ)を追っていて時間が割けない><昔は、あれだけ輝いて見えた『勇者』なのに……><お金も 力も あるもんじゃないんだ。現実を見ろ><焦る時ほどリラックスしろ><ばあちゃんには時間がないかもしれない>


 《それじゃ届かないさ。何も得れはしない》


カラン…ビクッ!!


 「すみません! 大丈夫ですか…?」


 「大丈夫です」


 「大袈裟だってアニキ~w」


店員さんが持ってきたジュースで我に返ってしまう。


 「……」


店員さんが去ってから、話を切り出す。


 「なぁ…ジン は何を差し出せるんだ?」


無償の同情や慈愛なんて与えない。そんなに世の中は甘くないし、ジロウ が成長できないからだ。


 「……オレが出せるのは…『誠意』です。 一方的なもんじゃなくて…アマノさんの要求を呑んで、オレのできることならやります…」


 「………」


実質、なんでもします宣言だ。こんなの交渉として最悪だ。王子がしていいものじゃない。


 ただ、良い眼をしている


なんて言われるか怯えながらも、一緒に未来を切り開きたい ってのが眼から伝わる。色々、思い悩みがあってぶっちゃけることができたんだろう。


 「はぁ~~~~~~」


 「………?!」


 断りたかったが、そうもいかないな


 「分かった。 情報集めといてやるよ」


 「ありがとうございます! 一生ついていきます!!」


こいつ、言われないことを察する力が欠如しすぎている!


 「そう言ってくれると思って、隣の席で待機してもらってました!!」


 「あんな、お前あえて言わなk..」


  は????


 「ど、どうも『勇者』って呼ばれてます。コバヤシ コウヤ です! よろしく!」


 「妹のメイアです。 よろしく」


 「……アマノです…よろしく」


 <ジロウ(こいつ) が……行動力の塊だったことを忘れていた………>


()くして、後に『勇者』と名を馳せる 異世界人2名 と 第2王子 に囲われた場違いな会合(かいごう)に巻き込まれたのだった。

~キャラ情報~

・ アマノ・ケンリュウ(18) 今作の主人公です。英雄大学の剣士生 1年(もうすぐで2年生)。主に、中学校の悪友だった マキ と 家庭環境、アマノ の才能 によって、拗らせてしまう。なんだかんだ人を放っておけない お人好し。

・ ジロウ・ミカド(15) 第2王子。「ジン」の偽名で外を徘徊する。人探しをする アマノ の形相、言動に惚れて慕うようになる。イメージ画像では、黒髪の金眼となっていますが、変装です。地毛は茶髪で、黒い眼をしています。

・ ヨウ 執事。ジロウのお世話係。ジロウ への愛情は本物。年齢不詳。


キャラのイメージ画像をXに載せます! フォローしてくれると嬉しいです!

キャラ画像→https://x.com/kahiketu/status/1893322356871025063


~~~~~~~


   更新は調整中!


活動報告にXを、質問受付をマシュマロで、そして、noteに裏話や設定などの場所を設けています!

X(Twitter)→https://twitter.com/kahiketu

マシュマロ→https://marshmallow-qa.com/44wphdt82wjcq0v

note→https://note.com/kahiketu/


アルファポリスで【解放】を約4年かけて完結!!

【解放】→https://www.alphapolis.co.jp/novel/872985425/671478042


また、TALTOの方で【解放】のTRPG版アナザーストーリー【解放〇】を掲載中!

【解放〇】→https://talto.cc/projects/IigrzQxXtenCvrZKmVcYD

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