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異世界クズ転生 〜原作のままに生きていく〜  作者: しゅー
間章 彼らにだって日常はある
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二章キャラまとめ

二、間章で新情報が出た、または新キャラを紹介。

この時点でのものだから偽情報があるかもしれないけど。

作品見てて誰だこれってなったらご覧ください。


・グリマニア

本作品主人公。見た目は子供、頭脳は大人な小学一年生。

さまざまな才能を持って生まれた勝ち組ではあるものの、唯一、本物と違い知性や感覚面のセンスが欠けているため若干弱い。だが努力できるのでギリ誤差の範囲。

尚、誤差の一例として、運動能力が若干低かったり完全独学で魔法が使えなかったりすることが挙げられる。まあ教わった分正しい魔法を使えるともいうが。

基本的に人間関係は良好であると言え(ユキと親しいからというのもある)、クラスメイトからも頼られている。しかし、少しだけ本来のグリマニアのキャラを外れ、大人びた子という評価を得てしまっているようだ。(本物は「精神年齢は」普通と同じレベルだった。お菓子が好きとかそういう感じ)

性格は結構芯が強い方で、こうと決めたら何かで壊され尽くさないと折れない。あと、若干オタク気質が抜けているが、これはレイン達を見過ぎて慣れてきているだけで、本質(ゲーマー)は変わってない。

ついにゲームを再現するための行動に本格的に乗り出しており、新魔術『身代わり』や『瞬間睡眠』を使い、夜間にこっそり活動している。新魔術に関してはそこらの魔法使いより上。普通の魔法の腕も訓練生よりは上手い。



・ライアン

グリマニアの父。

その職業は宮廷魔法使い。稀代の天才であり、彼が新たに編み出した魔法の見た目から、又の名を『彗星』とよばれている。その知名度はとても高い。

庶民の出でありながらとても高い実力で、貴族至上主義であった教育界を変えた。この世界に中等教育までを学ばせる施設があるのも彼の所為。

昔はその事でよくいじめを受けていたらしくだいぶトラウマ化していて、グリムが魔法の道に進まないよう職業を隠していた。

また、基本的にその思い出から他人、特に魔法使いが信用できず、同僚に家族構成を明かしていなければ、近所の人にすら自分の職を隠している。その徹底ぶりから、彼をよく知らない人からはよく冷たい人だと評価されている。

尚、本来は庶民らしく、理屈ではなく実験と観察から研究するタイプで、宮廷魔法使いにはなりにくいタイプだった。つまり、その実績から宮廷に抱え込まれたという形になる。だが、その研究スタイルは変わっていない。




・レイン

『星矢射る高貴の園』の主人公にして、街の服屋である「服飾雑貨」の一人娘。特技は裁縫で、よく苦手な人に教えてあげている。

全体的に高水準な能力を持ち、魔法、運動ともに優秀。特に、純粋な運動においては現在のグリマニアよりも高水準である。

全体的にマイペースであり、周りのことを気にしない。そのせいで相手を困らせたりもする。どちらかというとトラブルメーカー体質である。だが運はいい。

本当に仲のいい人は少ないものの、広く浅くという面で言うならば概ね良好。グリマニアやルーナとばかり遊んでいるらしい。

友達のことをとても大切に思っている。




・ルーナ

グリムと同級生の少女。いつも暗い。

多少魔法の才能があり、将来は魔法学園に入学することになっている。

ゲームにおいては()()()親友ポジションで、様々なイベントが用意されている。なんなら親友ルートという個別ルートがある。

咄嗟の判断が(というより反射神経が)上手く、身に危険を感じるや否や、無意識とは言え魔法で自分の身を守ろうと瞬時に行動できたほど。そこら辺が庶民でありながら入学できた要因(才能)である。

将来は紫紺色の髪となるが、現在は吸い込まれるような黒髪である。前髪を目が隠れるほどに伸ばしていて、基本目が合わない。

交友関係は最悪で、グリムとレインと偶にフラウ、が精々。それ以外の人と遊んでいるところは誰も見たことがない。コミュ障。

というより、人と遊ぶことにあまり楽しみを見出せておらず、普段は部屋の隅や自分の席で静かに愛読書『聖女様と天使の弓』をはじめとする文庫本を読んでいる。

本を読むことが得意で、さらに高学年の子が読むような本も読める。




・ユキ

グリムと同級生の少年。爽やかイケメン。

その性格はまさに陽キャそのものであり、性格も見た目も爽やか。子供の頃から遊びの主催をしたりクラスを引っ張ったりと、既に中心人物としてクラスに存在している。「あの」ルーナとすら遊んだことがあるコミュ力お化け。

そんな明るい性格とは裏腹に、根は聡明であり、観察眼や推理力も高水準。レインとグリムがいなければダントツで賢い。(但し勉強はできない)

また、意外にも運動はそこまで得意ではない。というよりも魔法が得意。(この世界では体育に魔法も含む)運動神経だけならばグリム以下。

交友関係は当然最高レベルであり、間違いなく学年で一番顔が広い。特にグリマニアと仲が良く、彼と話していることが多い。しかし、基本は引く手数多であり、あくまで比較的、である。




・フラウ

グリムと同級生の少女。活発系美少女。

性格は活発で、コミュ力もある。姫系、というかクラスの中心人物になるマドンナ系。普通に可愛い。

交友関係は広く、また多くの人と仲も深い。これは、彼女が日頃からそうなるよう努力して集めたもので、決して自然になったものではない。ユキに対して、こちらは個々との親密度が深いタイプである。

もともと好奇心が強く勉強が得意で、ユキ(バカ)によく頼られている。ただ頼られること自体は好きなので満更でもない。

勉強が得意な反動か、実技はとことん苦手。手芸、料理、工作、魔法、運動………これら全てが赤点レベルで苦手である。女の子なのに家事ができないことを多少気にしていて、なんとか矯正しようとしている。

普段はお飯事で家事したい欲を慰めているらしい。




 —————————————(未出)—————————————————




・モノト=ヒムロス

「竜」の存在する街に住む十六の少女。

竜の巫女であり、一代限定の貴族。実力は高く、DIMAとは契約関係。

外面は品行方正な竜の巫女を演じているが、化けの皮は剥がれ気味。日頃から敬語を崩さず過ごしているはずなのに何故……?

真夜中は家中に防音結界を張り、敬語を抜いて生活する。庶民上がりのためか性格は貧乏くさい。

所作や言葉遣いは他人を意識しているときは丁寧なものの、性格が幼稚で短気かつ粗暴なため、本物の貴族からは端々に滲み出る卑しい心を気取られている。

現代社会にもありそうな一軒家に住んでいて、貴族屋敷としては地味。だが、使用人も一人しかおらず、その彼もまだ幼いのでそれで十分なのだ。




・スカロウ

モノトに仕える小さな同居人の少年。十歳。

小学園には通っておらず、一日中主人のモノトと共にDIMAで働いている。とはいっても、あくまで彼はモノトの使用人に過ぎず、モノト以外への手伝いは許可されていない。

基本的にガサツな主人の元へ書類を運んだり情報を報告したりという仕事をしているが、方針上いつも喧嘩している室長とモノトを止めるのも彼がやっている。その所為か、職員人気は本来部屋でトップの二人を差し置いてこっそり一番をとった。

時々職員からご褒美で飴をもらったりしてる。

精神年齢は高く、成熟スピードでいったら学園の子達(上記)以上。

また、最近髪色が変わり、絵の具でベタ塗りしたような黒い髪になった。目も黒いため似合っているとモノトには言われているし、本人もそう思っている。

モノトの家に住み込みで働いていて、モノトにも家族同然に扱われている。


このお話も気づけば二ヶ月。

ずいぶんあっという間でした。本編入るのは長かったですけど。

グリムたちのこと、これからもぜひよろしくお願いしますね。



というわけで、次回からはついに新章突入します。

勿論上の二人が絡んできますよ! お楽しみに!

それから評価とブクマ、宜しくお願いします! 励みになるので。


では、また会いましょう。

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