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異世界クズ転生 〜原作のままに生きていく〜  作者: しゅー
間章 Q. 人生で進む道を示せ
17/125

一章キャラまとめ

取り敢えず一段落したのでメインキャラ紹介します。

名前や設定がわからなくなった時とか使ってください。

(半分作者用とか言えねぇ)


・遊綺 童也

本作品の主人公。異世界の魂がグリマニアに憑依した?

記憶は魂側に引っ張られているため、「転生」ではない。

原因はわからないが兎に角現在は別人となっている。

前世では生粋のゲーマー系オタクで、引越し先でまず覚えたのがゲーム屋の位置な程のめり込んでいる。だが、決して廃人ではなく普通に大学生活を送っている二年生だった。

連載開始時点で退学が確定していて、最期の数日をゲームに費やしている。その「久々の休暇」をあるゲームによって消費し、それをクリアした瞬間爆睡し始めたが、まさかそれがこの世で見る最後の景色とは思いもしていなかった。

性格は結構明るめ。しかしオタク特有の妄想癖を兼ね備えている。

ゲーム以外にそう言った趣味がないため、別のオタク話題にはついていけず、陽キャにも陰キャにもなれなかった悲しいやつ。そのせいでコミュ力はあるのに何故かボッチという謎生物が誕生した。例えるなら、

「あー知ってる知ってる、あいつな? でも友達じゃないんだよね」

が全知り合いに当てはまる人。浅く広くの達人。

そんな人生経験のせいかちょっと人間関係に関してドライ。

だが天邪鬼(友達とかいらねぇ)でもなく、他人に期待していない程度。そういうところで振り切れないから友達いないんだよ?




・グリマニア(グリム、グライ)

本作品の主人公の外面。顔がいい。優男な顔。一人称は僕(本当は俺)

髪色は現在は銅色だが何れライムグリーンに変化する。

幼い頃からの知り合いは彼をグリムと呼び、その他の人はグライと呼ぶ。

ゲームでは全ルート通してレインにヒントをくれる役割。

レインの幼馴染であり、親友ポジション。攻略対象から嫉妬されたりもしばしば。

すごく感の良い人なら(こいつ暗黒微笑似合いそうだな……)となる見た目。

ちなみに主人公は気づいたがまさかそんなことはないだろうと疑わなかった。

その性格はとてつもないナルシストであり、常に他人を見下している。

生まれた時から自意識があり、その知能は凡人の遥か上をいく。更に魔法や格闘にも秀でており、その実力は作中最強クラス。the・天才。

そんな実力がありながら特に表立っての活動はなく、裏でこそこそ騒動を起こすだけ。まさに影の実力者というのに相応しい人物。

表舞台にいないのは、世界そのものを見下して自らが神と同等であると考えているから。要するに「観察者」であるつもりなのだ。

残念ながら本作に出番は殆どない。




・ライアン

グリマニアの父親。イケメン。髪は青色。体格はがっしり。

その性格は優しく、勇敢。少しガサツ。所謂「お父さん」キャラ。

子煩悩なので特にグリマニアに甘い。ただ叱るときは叱る人。

愛妻家であり、今でも妻とはラブラブのご様子。ただし子供の前では親であろうとするのであまりイチャつかず、グリムはそのことをはっきりとは知らない。

妻に惚れた側。笑顔が素敵だったらしい。

生活リズムは基本一定で、平日は朝早く家を出て日が沈んでから帰ってくる。

休日は一日中出かけることはない。

朝早く出るのは仕事のためだが、何の仕事なのかは教えない。

知っているのは妻と仕事仲間だけである。

そこそこ稼ぎがいい。少なくとも主人公が不自由を感じない程度にはある。

グリマニアの本性は知らない。



・セラリア

グリマニアの母親。髪は赤色で目は蒼色。別嬪さん。

性格はマイペースな感じだが、やっぱり優しい。

おおらかな性格。でもキッチリするとこはする。

料理もできるし人を見る目もある。(グリマニアの本性は見抜けなかった)

夫と同じく子煩悩であり、グリマニアに優しい。でも叱る時は叱る。

話し方の特徴として結論を先に言う探偵タイプで、主人公をよく混乱させている。

夫とは今でもラブラブ。子供の前でも若干その片鱗が垣間見える。

優しい笑顔が特徴(チャームポイント)で、まるで大きな花を思わせる。



・レイン

ゲーム「星矢射る高貴の園」の主人公。美少女。

髪色は栗色がもう少し薄く柔らかくになったような感じ。

主人公(作者)の貧弱な色語彙力では表せない色。

髪型は(将来は)ショートボブの先がカールした感じ。

その雰囲気は少し儚げな感じで、可愛い系の女子。少なくとも活発、明るいと言った印象はない。

性格は勇敢で仲間への愛が強い。少し天然。子供の頃から余り性格が変わらない。

服屋、「服飾雑貨」の一人娘。両親から寵愛をしっかり受けている。

グリマニアとは幼馴染。貴族学園(高校)まで続く仲である。

風車で遊んで友達になった(と思っている)ので幼学園を楽しみにしている。

ゲームでは天性の人たらし能力で恋愛をする化け物。

読心術かと思うほどの観察力(モノローグ読み)や絶対記憶力(会話見返し)、確実に相手の急所をつく話術(選択肢)と、人間籠絡マシーンである。その実力は、学園の身分がかけ離れた男たちを惚れさせ、更に誰も見破れなかったグリマニアの本性を看破するほど。

過去にライアンに命を救われているらしい(ゲームでは語られない)

ここに書かれた情報はあくまで一章時点のものです。

今後新情報が追加された場合、その章の最後にまた紹介されます。

逆に言えば新情報がなく重要性も低いキャラはその章でのキャラ紹介はないです。


それでは、次回から二章に入りますので、お楽しみに〜。

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