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犬のそら  作者: 弥晴
5/5

最後の挨拶

はい、これで完結になります


続きをどーぞノ

そして次の日


あたしは、1年前と同じように仕事先に向かった

でも、涙が止まらず

ぽろぽろと泣きながら

電車を待っていた

周りのみんながあたしを見てる


まぁ・・そうだよね。こんな二十歳の大人が

泣きながら電車を待ってるって

笑えるよね。


と思いながら、待った

そうしているうちに電車は到着する

電車は、満員で座る事も出来なかった

それに、みんなじろじろと

あたしを見て来る


そしたら、高校生くらいの男の子が

あたしに席を譲ってくれた

あたしは、頭を下げて座った

そうすると、その男の子は

さりげなく、あたしを隠してくれていた

泣いているあたしをみんなに見えないように


それから、あたしとその男の子は

1日デートをする事になった


そうすると、わかった事がある

彼は凄くやんちゃだった

あたしは、空を思い出していた

空も、やんちゃだった

それに・・

彼は、すりリンゴが大好物だった

空と同じ・・


そして、1日が終わろうとしていた


「そろそろ、帰らないと両親心配するよ?」


とあたしは言った

すると、彼が・・


「じゃ、最後に・・」


と言ってあたしの前に立つ

そして彼が


「今まで、ありがと。幸せだったよ」


と言った

あたしは、うんって頷いた

すると、彼があたしの耳元で


「今まで。だよ?」


と呟いて

あたしにキスをした

そのキスは、空と似ていて上手かった


あたしは、その後、こう思った

「あの男の子は、空だったのかな?空が最後の挨拶しに来てくれたのかな・・」て。


END

どうだった?


読んでくれて、あんがとbb


これからもよろしくbb

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