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ダウンタウンの松ちゃんに会いにいった  作者: 月川ひなこ


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4/5

松ちゃんに会った

私ラウラは松ちゃんに会いに行った

私ラウラは松ちゃんの番組観覧にいった


そして、会場ではなぜか

観覧者たちはスタッフに

めちゃくちゃならばされていた


なんかのコントか?


そして会場でぎゅうぎゅうに

つめて座らされた


たにまちにする仕置きとは

おもえない


でも、観覧者は若者ばかり

なので疲れないのだろう


私は疲れた


その番組というのが

視聴者からお題に対して大喜利を

募集して


松ちゃんらが

それを選んで発表して

点数をつける


松ちゃんらお笑い芸人の

大喜利も発表するといった

ものだった


お笑い大学というのを

ダウンタウン+では

やっていてその発表会である


松ちゃんは昔は

テレビで、ダウンタウンや

お笑いに興味ない人も


笑わせるっていきまいていたが


当時はテレビではそうするしかないと

いうのもあった


それがいまでは自分や他の

お笑い芸人の場である

ダウンタウン+を

作った


そこではお笑いの研究と

発表ができる


お笑いは関西では文化とはいえ


一般人に対してはオタク行為である


それはどの業界でも

いえることだが


そういう松ちゃんの

夢描いた場が誕生したのは

喜ばしいことだ



それで私はお笑い大学の

コンテンツを

見てなかったので


初めて見た←えっ⁈


それで、本番前に

前説の新人お笑いコンビの

もしもしテレフォンが出た


その女芸人の方が

43歳の新人だという


これには驚いた


私と同年齢だ


もしかして私も

今から芸人になれるかもって( ´艸`)


ちよっと楽しくなった


ならないにしても

何歳からでも挑戦するのは

面白いだろう


それで

その女芸人が元ダンサーといって

いたので、


その時に「踊って」って

掛け声をかければよかったなあ


その人踊らんかったから


その時は思いつかなかった

みんな見たいと思うけど



それで、司会の葉山ハッサンという

ハーフアナウンサーが登場した


なんかテレビで見た人だったので

嬉しかった


それで、私はなんでか

観覧席の最前列ど真ん中からちょっと右寄りを

ゲットしていた


みんな遠慮していたからいけた( ´艸`)


んで、花粉がきついので

マスクしていって

ノーメイクで化粧さぼって


見るつもりだったら


スタッフからマスクを

外すようにって命令されて


ノーメイク最前列でいどんだ(`・ω・´)


化粧してきたらよかった


前方席は若い女ばっかりだよ(`・ω・´)



スタッフが観客を

ぎゅうぎゅうに詰め込んで

座らせるのは


そうすることで

客の笑いが伝染して

盛り上げるためで


そのされるがまま

ブロイラー観客は

たにまちなのによお


でもお笑い好きで

松ちゃん好きな客ばかり

なので嫌でも盛り上がる


いい空間だ( ´艸`)


それで、松ちゃん、千原ジュニア、

ケンコバが登場した


自然とテンションが上がる


松ちゃんだ( ´艸`)

本物だっ


マジ目の前に松ちゃんが

いる


若い頃の黒髪リーゼントの

クールな引き芸の松ちゃんとは

変ってゲラになったけど


かわっていない


信じられない


本当に嬉しかった


三人とも売れっ子ばっかりだ


今は松ちゃんを除いて


三人そろってみると

ぼこぼこの

おじさん肌で汚かった


葉山アナウンサーは

つるっとしてキレイだった


そりゃ60歳だもんね~


松ちゃんは可愛かった( ´艸`)


ジュニアはガタイがでかい


ケンコバは良い声だった


私は最前列に座っていたので

松ちゃんと2メートルしか

離れていないΣ(・□・;)


やったね


松ちゃんはテレビで

みたままだった

表情とか動きとか( ´艸`)

当たり前だけど


でも同じ空間にいると

番組はじまりの緊張感とか

真剣さが伝わってきてナイス( ´艸`)


一緒の空間にいられて幸せだった( ´艸`)


本当人生で一番の幸せな瞬間だった( ´艸`)




本当に幸せ♡

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