表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/80

閑話休題 往路終了時の順位

ここで、読者諸兄には

『復路・最後の箱根駅伝編』が

始まる前に、順位とタイム差を

確認していただきたい。


1位 法正大学

2位 東京駒澤大学  4分01秒差

3位 中央義塾大学  4分25秒差

4位 東洋文化大学  4分31秒差

5位 國學舎大学   4分52秒差

6位 早稲田学院大学 5分03秒差


法正大学の5区を走った天堂は、

決して悪い走りでは

なかったのだが、


他校のランナーも粘り強く、

山を走り抜いたこともあり、

4区終了時点でのタイム差と

大差なく往路を終えていた。


これにより、

法正大学の勢いを

止めることができたと確信した

各上位校は、マスコミの取材で

復路での逆転、

そして総合優勝を宣言!


超・戦国駅伝時代が

本格的に到来したと

言わんばかりに、


法正大学のお家芸である

マスコミを使った宣戦布告を

行なったのであった。



一方、7位以下は次のとおり。


7位  青葉大学   6分08秒差

8位  山梨国際大学 6分17秒差

9位  関東体育大学 6分34秒差

10位 埼玉帝強大学 6分45秒差

11位 東海道大学  7分45秒差

12位 中英学院大学 8分03秒差

13位 明利大学   8分47秒差

14位 城西拓翼大学 9分58秒差


(なお、

15位から20位までは

大差のため省略する。)


1位の法正大学が

単独走を続けるなか、

7位以降のチームも

負けてはいなかった。


大きく失速してしまった

城西拓翼大学を除けば、


青葉大学などを

はじめとするチームが、


4区終了時点での

トップとの差を

1分近く縮めることに

成功していたからだ。


これにより、


復路の展開次第では、

現在シード権内の大学にも

上位6チームと入れ替わる

チャンスの目が出たと言えよう。


この近年稀に見ぬ

大混戦により、


いつどの区間で

どのチームが

番狂せを起こすのか!?


誰にも予想がつかない

箱根駅伝復路が今始まる!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 皆、いろんな覚悟しながら、人生かけて、走ってるのが、素敵だと思います [気になる点] 番狂わせ、期待してます [一言] どの大学のどのチームも頑張ってほしいと思いました
2024/01/22 00:22 イクヨネルネル
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ