閑話休題 出場校紹介③(上位有力候補)
◯ 法正大学
予選会で集団走を使わずに、
圧倒的な走力のみで
トップ通過した上に、
優勝候補に宣戦布告をするなど、
その破天荒ぶりで
いい意味でも悪い意味でも
今大会、最も注目される
チームとなった。
さらに、今大会では、
エース徳丸桂馬を含めた
主力メンバーである、
法正大・五人衆の全員を
往路に配置する!
かつて例を見ないほどの
この超攻撃型のオーダーは、
関係者らの度肝を抜き、
ここでも、大きく話題となった!
◯ 青葉大学
今季の出雲駅伝で優勝、
全日本大学駅伝では準優勝し、
ますます勢いにのる新興勢力!
しかし、
これらの大会よりも距離の長い
箱根駅伝への適応力については
まだまだ発展途上であるため、
現段階において、
優勝候補にあげる識者は
極めて少ない。
その一方、
ここ数年のスカウトが好調で、
下級生に伸び代の大きな選手が
多数在籍していることから、
今後は青葉大学・一強時代が
到来すると予見されており、
原口監督の掲げるスローガンの
「上昇(常勝)!アオハル大作戦」も
さらに現実味を帯びたと言えよう!
◯ 國學舎大学
東京駒澤大学・大木沢監督の
コーチ時代の教え子である
前野口弘康が指揮をとって5年、
ついに、
強豪校の仲間入りを果たした
新興勢力の内の1校。
チームの特徴としては、
ロードに強い選手が多く、
大崩れしない安定感と
ここぞという時の
脅威的な爆発力で、
総合3位以上を目指す!




