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閑話休題 出場校紹介①(城西拓翼大学)

箱根駅伝本戦前に、

主な出場校の状況を説明する。


◯ 城西拓翼大学


 監督  櫛部川 敦史

 コーチ 濱上 順平

 主 務 川口 梓(3年)


 ・往路メンバー


  1区 高橋 拓生(3年)

  2区 高砂 治希(3年)

  3区 釣賀 悠慎(3年)

  4区 宗像 哲也(2年・元実業団)

  5区 力石 守 (3年)


  ツートップの涼介と蒼太が

  復路に回らざるを得なくなり、

  往路は辛抱が求められる

  オーダーとなった。


  しかし、

  1区から3区を無難に凌げれば、


  復調をみせる宗像と

  上り坂では昨年の矢車以上の

  実力をつけた力石で

  巻き返すことも可能だ!

  

 ・復路メンバー


  6区 東原 蓮太 (4年)

  7区 東原 修太 (4年)

  8区 西條 蒼太 (4年)※

  9区 石川 涼介 (4年)※

 10区 荻久保 圭佑(4年)

 ※は当日変更でエントリーされる選手


  6区と7区は経験者である

  双子の東原兄弟が、


  シード権を獲得する上で

  鬼門となる8区に蒼太、


  復路のエース区間である9区に

  涼介が配置されることになった。


  そして、最終10区には、

  最初で最後の大学駅伝に挑む

  圭佑が抜擢される!

  

  しかし、

  安定感抜群のランナーに

  成長した圭佑が

  アンカーとはいえ、


  やはり、シード権を得るためには、

  10区までに最低でも、

  7、8位あたりで

  繋ぎたいところだろう。

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