大学・登場人物紹介②(城西拓翼大学 四年生)
◯ 城西拓翼大学 四年生
・石川 涼介 (キャプテン)
前キャプテンである矢車拓也より、
「この先、ジョーダイが
箱根の強豪校になるには、
誰よりも速いヤツが
キャプテンをやるべきだ。」と言われ、
第11代目キャプテンに就任する。
責任感と仲間を思いやる気持ちは
誰よりも強く、人望も厚い!
・西條 蒼太 (副キャプテン)
本作の主人公。
箱根駅伝での実績と、
チーム全体の意識を変えるほど
練習熱心な姿勢を買われ、
副キャプテンになる。
高校時代は、
貧血のために成果が出せず
まったくの無名であったが、
大学入学以降、症状が快復。
格上相手に真っ向勝負を挑み、
接戦を繰り広げてきたことから、
他校からも一目置かれる存在に
成長した。
赤いハチマキがトレードマークで、
『Mr.シグナルレッド』の異名をとる。
・東原蓮太、修太 (寮長、副寮長)
下り坂に滅法強い双子のランナー。
かつて、全日本大学駅伝の予選会で
失格・棄権を経験したことから、
全日本にかける想いは
箱根駅伝にかけるそれと
同様にアツい!
本来、
真面目で自分に厳しい人間が
選任される寮長と副寮長だが、
『規律を大切にしつつ、
楽しい寮生活を作ろう!』
という想いから立候補をした。
当初は、
「チーム屈指のチャラ男」である
二人に寮長が務まるわけがないと
ほぼ全ての部員から
猛反対されてしまったが、
最終的には、櫛部川監督ら
首脳陣へのプレゼンが功を奏し、
これに当選するという
大逆転劇を演じた。
・荻久保 圭佑(幹部長)
前回、全日本大学駅伝の予選会に
向かう途中、事故に遭い、
一時、意識不明となるも、
快復し競技を再開する。
事故の後遺症なのか
急にペースをあげると
原因不明の頭痛がするため、
ラストスパートを封印。
以前よりも、
安定感を重視したスタイルに
転向した。




