運営側-1話
「え、ウッソ!?まじ!」
「どうした〜なんかあった?」
「第一エリア全ボス倒されちゃった」
「は?無いとは思うけどチートは?」
「今調べてるけどなさそう」
「まあ第一エリアだしそこまで強くはないけどそれにしたって異常よ」
「そりゃそうだよ何せ十数時間前に開始されたんだから」
「調べて終わった」
「結果は?」
「チート及び改造等の形跡無し」
「良かった〜っじゃ無い!どうやって倒した?」
「調べてわかったことはこれ」
【名前:レベル】シズク:LV1.361
【exp】0/〔1〕
【カルマ】+201
【称号】⦅英雄達の後継者⦆⦅神々から祝福を受けし者:4/4⦆⦅第二の運営⦆⦅第一エリア全解放者⦆
【HP】ω/〔ω〕【MP】ω/〔ω〕
【SP】ω【GP】ω
【スキル】【sp:ω】
[魔導神][掌握支配][叡智慧][運命の導き][戦神術][万物創造][神眼][偽神]
【スペル】
永続中〈運命神の想い〉
永続中〈戦神の想い〉
永続中〈生命神の想い〉
永続中〈世界の記憶〉
永続中〈獣神の想い〉
永続中〈魔神の想い〉
〈万能召喚術〉
【装備】
《武器》蛇使いの神杖
《防具》ーー
《装飾》〔神々の祝福の指輪〕瞬足兎のアンクレット
【VIT】〔ω〕【STR】〔ω〕【INT】〔ω〕【MND】〔ω〕【AGI】〔ω〕【DEX】〔ω〕【LUK】〔ω〕【BP】〔0〕
【エトル】41.350
「え〜っとチート無しでどうして?」
「まじ?英雄ってあれか隠れ家に行けたのか」
「ログを見たらもう何も言えない」
「こ、これは〜運任せが過ぎるけど英雄達に認められたのか」
「しかも俺たちがおふざけ100%で作ったブッ壊れまで」
「これあれですよ?極神ルートに突き進んでいきますよ?」
「だよな〜あ!⦅第二の運営⦆あるじゃん!ならこのまま放置しておく」
「「え?」いいんです?」
「なになに?なんのお話してるの〜?ってえ?何このログ」
「あ!主任」
「この子をこのまま放っておこうと思って」
「うーん〜面白いかもね!⦅第二の運営⦆持ちってことは相当な運だね」
『PKアキラがシズクに討伐され罰則を受けました。』
「「「あ!」」」
「なにこれ?エグすぎるでしょ!」
「ログ見てたけどこれはやばいね」
【名前:レベル】アキラ:LV〔1〕
【exp】0/〔1〕
【称号】⦅無知無能⦆⦅貧乏神の寵愛⦆⦅神々に見放された者⦆⦅初めて懲罰を受けた者⦆
【カルマ】-201
【HP】〔1/1〕【MP】〔1/1〕
【スキル】【sp:〔0〕】
〔[虚弱]〕
【装備】
《武器》〔ーー〕
《防具》〔ーー〕
《装飾》〔貧乏神の寵愛の指輪〕
【VIT】〔1〕【STR】〔1〕【INT】〔1〕【MND】〔1〕【AGI】〔1〕【DEX】〔1〕【LUK】〔1〕【BP】〔0〕
【エトル】〔0〕
「これ永続じゃあないけど1週間これじゃあ辞めたくなるな」