5話
街に戻った
教会っていうか神殿に向かう。目的は祝福から加護に昇華させるためになにをすればいいのかこれだけは世界の記憶でもわからない
それで来たら
『イベント:神々の神託、が開始しました。』
「ふふふ初めまして、私は運命神ラックです。貴女に一番最初に祝福を渡した神です」
「じゃあ次だ詰まってるからサクサクいくぜ俺は戦神グラムでこいつが」
「叡智と智慧を司る神インテルです。」
「じゃあ次、私〜生命神のライフです。」
「創造神ラフトだ」
「獣神アニマ」
「魔神モンスだ」
「じゃあ最後、魔導神マジックです。」
「えっと〜シズクです。」
「「「よろしくな」」」
「ってもな〜特にはないんだけどなこれはあいさつみたいなもんだから」
「そうそうまあ自由に生きなってな感じかな」
「そ、そうですか」
「うーんせっかく来たのになにも無いには」
「じゃあ祝福から加護以上にするにはどうしたらいいでしょう?」
「うん?聞きたいか?」
「それはねえ〜」
「世界に貢献することだよ」
「どういうことですか?」
「ワールドイベントでな」
【ワールドイベント】
世界級のイベント
まあ現状ではエリアレイドボスの討伐によう街道解放など
「そこら辺は叡智慧と世界の記憶で知れるだろ?」
「はい」
「そうだ!エイ!」
『GPの概念が生まれました。』
【GP】
神の力MPの圧縮させるとGPになるかも?
単純に圧縮させるだけではダメだけど
MPよりGPで発動させると消費が少なく更に効果が超絶上がる扱えるには相応の素質が必要
『掌握支配が適応しました。魔素、MP、GP、瘴気、気、が適応掌握支配されます』
『SPの概念が生まれました。』
【SP】
スキルポイントのsp
ではなくソウルポイントのSP
様々な様とがあるが使える者が少ない
HPの圧縮させるとSPに変換できる
『気功術が戦神術に含まれています。』
「おお〜一気になったね〜」
「さてじゃあ今日はこれくらいかな?
そうそう隠蔽はしっかりとした方が良いよ貴女の場合は特に」
今現在のステータス
【名前:レベル】シズク:LV1.350
【exp】0/〔1〕
【称号】⦅英雄達の後継者⦆⦅神々から祝福を受けし者⦆
【HP】ω/〔ω〕【MP】ω/〔ω〕
【SP】ω【GP】ω
【スキル】【sp:ω】
[魔導神][掌握支配][叡智慧][運命の導き][戦神術][万物創造][神眼][偽神]
【スペル】
永続中〈運命神の想い〉
永続中〈戦神の想い〉
永続中〈生命神の想い〉
永続中〈世界の記憶〉
永続中〈獣神の想い〉
永続中〈魔神の想い〉
〈万能召喚術〉
【装備】
《武器》蛇使いの神杖
《防具》ーー
《装飾》〔神々の祝福の指輪〕
【VIT】〔ω〕【STR】〔ω〕【INT】〔ω〕【MND】〔ω〕【AGI】〔ω〕【DEX】〔ω〕【LUK】〔ω〕【BP】〔0〕
【エトル】21.350
うん確かにくれくれやPKがひっつくかも
って事で偽神でこんな感じに
【名前:レベル】スターダスト:LV〔1〕
【exp】0/〔1〕
【称号】⦅無知無能⦆⦅貧乏神の寵愛⦆⦅神々に見放された者⦆
【HP】〔1/1〕【MP】〔1/1〕
【スキル】【sp:〔0〕】
[虚弱]
【装備】
《武器》〔ーー〕
《防具》〔ーー〕
《装飾》〔貧乏神の寵愛の指輪〕
【VIT】〔1〕【STR】〔1〕【INT】〔1〕【MND】〔1〕【AGI】〔1〕【DEX】〔1〕【LUK】〔1〕【BP】〔0〕
【エトル】〔0〕
⦅無知無能⦆
スキルを取れなくなり
ステータスがBPでもアイテム効果でも絶対に上がらない
⦅神々に見放された者⦆
ほぼ全ての神に見放され何もできない者
生きるに生きれず死ぬにも死ねない。
一体何をしたのだろうか?
【貧乏神の寵愛の指輪】強制取得
【貧乏神の寵愛の指輪】
LV、exp、HP、MP、VIT、STR、INT、MND、AGI、DEX、LUKの上限値、下限値が1に固定されsp、BPは0固定
[虚弱]獲得
エトル所持不可
寵愛:所持者は絶対装備、装備したら外せない
[虚弱]
全てにおいての基本性能や耐性や無効以上すら無と化す
虚弱(+200%)→脆弱(+100%)→通常(±0%)→抵抗(-10%)→軽減(-30%)→半減(-50%)→耐性(-80%)→無効(-100%)→反射→吸収
ダメージにおいて状態や環境、日照や熱、寒さでダメージになる
「ギャハハ〜なんだ!これ!ひっでなぁ!」
「フ!フフ」
「面白い事考えますね」
「まあ実際に貧乏神はいますから」
「ちなみに名前のスターダストは星屑って意味です」
「卑下し過ぎて面白い!しかもこれじゃあ全くと言って動けないのでは?」
「下限値が1で1以下にならないので実質無敵状態って」
「よく考えてあるな」
「実際に作らせますか?スキルオーブとして」
「いいかな?」
「どうぞどうぞなんなら罪人の罰としてでも使ってやってください。」
「いいかもね。じゃあ貴女からも監視お願い」
『称号⦅第二の運営⦆獲得』
「へえ?藪蛇だった?」
「素直な子は好きよ?」
「うぐ!真っ当します。」
⦅第二の運営⦆
一定のカルマや評判、悪行を行った者達への処罰を期せられる
運営の司令によて行使される
処罰:⦅無知無能⦆⦅神々に見放された者⦆
規定:カルマ-101以下or イエロー、レットネーム(MPKやPKを行っなたプレイヤー及びパーティー、クラン)or運営処罰対象(迷惑行為、セクシャル行為以下ヘルプ参照)
ワールドアナウンス
『カルマの概念が生まれました。詳細はヘルプをご覧ください』
『[カルマ測定]は[神眼]に含まれています』
おお
で私は
【名前:レベル】シズク:LV1.350
【exp】0/〔1〕
【カルマ】+201
【称号】⦅英雄達の後継者⦆⦅神々から祝福を受けし者⦆⦅第二の運営⦆
【HP】ω/〔ω〕【MP】ω/〔ω〕
【SP】ω【GP】ω
【スキル】【sp:ω】
[魔導神][掌握支配][叡智慧][運命の導き][戦神術][万物創造][神眼][偽神]
【スペル】
永続中〈運命神の想い〉
永続中〈戦神の想い〉
永続中〈生命神の想い〉
永続中〈世界の記憶〉
永続中〈獣神の想い〉
永続中〈魔神の想い〉
〈万能召喚術〉
【装備】
《武器》蛇使いの神杖
《防具》ーー
《装飾》〔神々の祝福の指輪〕
【VIT】〔ω〕【STR】〔ω〕【INT】〔ω〕【MND】〔ω〕【AGI】〔ω〕【DEX】〔ω〕【LUK】〔ω〕【BP】〔0〕
【エトル】21.350
へえ〜+201か。±100は正常で以下になると罰則対象で以上が聖人扱いなのか?
最低値が-999逆に最高値+999
なのかうん?いや違うな基本的にはこれが上限って言うだけでこれ以下も以上もあるのか神の祝福以上でってことか
ふーんまあ今は何にもないのかな?
「そうそう貴女が持ってる鍵」
「これですか?」
【魔粘迷宮塔の転移鍵】をみせる
「そうそれまだ使ってないかもしれないけどかなぁ〜り便利だから」
「何に?」
「素材集めに経験値稼ぎ、スキルにって色々〜」
まあ隠してますが神力(GP)を注ぐと覚醒して無限回廊迷宮になるんですがそれくらいは記憶でしれますからね
魔粘、所謂スライムは全ての生物の大元の存在で独自に進化し魔力を必要としなくなったのが動物系
逆に強めたのが魔物系
植物系は少なからず魔力を持ち、魔力を大地から吸収したり光合成で作って排出と共に溜め込んだり成長、自衛にと使う
まあ溜め過ぎて魔化、言うところのモンスター化をすることがある
「これくらいかな?もう時間ね」
「そうだな。じゃあまたな」
「いつでもおいで」