そろそろ100話になるので
100話を何にするかで、前に候補を色々書いてみましたが、当然特に何の反応もなく、だったら100万を1銘柄に投資してみるか。という結論になりました。
優待目的から完全に逸れてますけど。
とりあえず、年金機構がぶっこんでる銘柄に投資手法(3回目)。
1回目のユーザベース 2100円前後から目標株価3500円へ。現在3560円
役員の経歴など、見た事がないレベルで優秀なIT系企業。
2回目のSUMCO 1450円前後から目標株価1670円へ。現在1641円
言わずと知れた日本の半導体大企業。
今回は3回目、証券コード4487 スペースマーケット。
これに関しては、今までと全く内容が異なるので良くわかりません。
以下情報を羅列。
まず、決算が12月だという事。
次に、機構の平均購入予想価格予想は1000円位?
年最高値は1780
年最低値は411
業務内容が住宅、会議室など空きスペースの貸し/借り手のマッチングサービス。売り上げの柱は利用手数料。簡単に言うと、コロナで大打撃の業種に見える。
詳しく書くと、あらゆる場所を1時間から貸し借りできるプラットフォームサービス。
掲載中のスペースは14,000件以上で日本最大級。スペースジャンルは、住宅、古民家、廃校、飲食店、お寺など様々。
チャートは、6月に1200円を超えたが、下がってヨコヨコ
役員の経歴は平凡よりやや下。
就職者の口コミ 無し。求人募集状況ショボい。
どう考えても、どこから見ても買う予想がない。なんでこんな会社の株を買ったのか疑問しかない。
+要素としては国策でサテライトオフィスを推進予定(貸会議室)。youtuberにも貸してる。(撮影用)その他、パーティー用等。
はい。未来が見えません。唯一見えるのはインスタ映え等の女子会で借りるイメージでしょうか。
4月にストップ高になった時のニュース。(500円→600円程度)
損害保険ジャパン(東京都新宿区)と共同でスペースシェアの利用で被った損害を被害者が請求できる「スペースシェア専用保険」を開発し、4月から導入したと。
一方で大株主に損保関係なし。
HPのirからは、昨年と今年で売り上げがあまり伸びているようにも見えない。
2014年1月スタートアップ。
2019年12/20上場。
大株主にはサイバーエージェント、不動産系のマイナビや東京建物等と魅力的な構成。
代表及び代表の資産管理会社が株を40%以上保有。優待・配当金はなし。自己資本比率は年々増加して今年1月は77%。
コロナ前まではかなり流行の兆しがありましたけど、今買う理由が全く理解できない。
このプラットフォームの基本は何処かに会社ごと買ってもらうのがゴールだと思うが、上場してまだ間もないのに???
これは時間を置いて頭を整理しないと理解できないか、そもそも私の様な初心者には理解できないかのどちらかでしょう。
まぁ、優秀な人たちが厳選して買ったんだしtryしてみようかなと。
なので、この企業100万円分買います。
内訳はスウィング500株、2ヶ月くらいのロング保有500株。
目標取得単価スウィング1020円前後。ロングは欲を言えば920円~975円。
目標株価、上場して1年たっていないので不明。1180円前後?
目標利確10万円。
現在保有数 1037円で200株信用買。(スウィング投資で約20万円なう)




