キャピタルと優待、どちらが得かは性格による
とりあえず訂正から
地方銀行株投資について
5年チャートで右肩下がりなので、投資しません。
キャピタルゲイン(売却利益)と優待利回り投資の差と性格
今回の様なコロナ相場では、一見してキャピタルゲインの方が特に見えますね。
仮に100万円で電通を500株の場合と、優待利回り7%の優待投資で比較すると
キャピタルゲイン約40万、優待利回り7万となる。その差は5.7倍弱となります。
長期で見れば電通はきっとコロナ相場の倍、株価(4000円位)になると思いますし。
では、キャピタルの方が得かというとそうでもないと思います。なぜならば優待株は売らないからですね。
優待株も優待廃止や値上がり、値下がりはあるが、基本は売却せず100万円をずっと投資している状態となっています。
5年後にキャピタルで100万円が200万円になった所で、そろそろ売るかなと思い売ると投資は終了します。そこで次の銘柄を探せればよいのですが、プロではないので一時的な相場の下落(ラッキー相場)に便乗しただけなのでそれは難しいと。これを10年スパンで考えると
キャピタル 80万円の儲け(税金など)+配当金で投資終了。
優待 70万(優待の税金は不明)+配当金で継続
となるわけですね。どっちが得か。私の答えは、【基本的にその人の性格による】となるわけです。
若いころであれば間違いなくキャピタルゲインしか考えられないですが。
一方で年齢を重ねた今は、どちらかというと優待かなと思います。
昔と今ではキャッシュの回し方が違うからというのもあります。
キャッシュで1000万以上持っていると、兎に角投資先に困る。かといって銀行に預けていてもしょうがない。でも投資信託や先物は勉強するのが大変なのでやりたくない(面倒なので勉強したくない)。
不動産投資だけ異常に勉強したのでよくわかりますが、素人とプロの差は想像できない程差があります。不動産に関していえば、本を1000冊読んでもクリティカルな情報は出てきません。
クリティカルな情報は、以下の方法以外では無理だと思います。
①産業スパイの様に不動産各社に就職して情報の集め方を学ぶ
②異常に詳しい友人を持つ
③相続(人材含む)
④不動産オーナーのオフ会に参加する
株も投資信託も先物も一緒だと思います。BNFやcisなんかは昔の2chデイスウィング株トレードのオフ会で出会ってますし。
不動産も株も先物も投資信託も勉強しようと思ったら普通の人間のキャパでは不可能かなと思います。
脳みその前に精神が壊れます。
えーと、話が逸れました。
正直前に書いた通り、優待投資はどう頑張っても上限額が350万円くらいなので、キャピタルと両方やって問題ないとは思いますが、どちらが優先かと言われれば私の場合は優待です。
まぁ、優待だと上がってもいつ売ればいいかあんまり考えないですむのも理由の1つですけど。 おまけ
和民でちょっとリスクヘッジしてましたが、このお盆の間放っておいたら居酒屋等株爆上げで+8万円。
トータルでも+5万に黒転しました。
既にコロナ前と比べて割安な株は居酒屋ぐらいしかなかったので爆上げでしょうか。まさかDDがプラスになるなんて思ってませんでした(笑)8月3日が底で561円。今や799円ですね。他もそこそこ上がってますが、一部の居酒屋銘柄のあげ方は凄いですね。
もう日経も上がり切ってる感があり、現在購入余地があるのは鳥貴族くらいでしょうか。
もしくは博打でイチかバチかライザップくらいしかありませんね。
今日和民を清算して、ライザップと関連会社のマルコ(現MRK)を100株ずつ買ったら終了です。鳥貴族は悩み中。
振り返って
ユーザベース、決算は順調かつサプライズ無しでした。一旦清算して、また株価が下がれば日経平均次第でちょこちょこ購入すると思います。この株でボックス取引してなければ今もまだトータルでマイナスでした。上がればもっと買っとけばよかった、下がればあの時売っていればよかったとストレス半端じゃなかったですけど。まぁ、プロ(年金運用)が2100円くらいで買ってたはずなので、私でも軽いストレスで取引できたのかなと思います。
あと日経平均+700くらいで気持ち的には完全に天井です。もう素人が参加して良い相場ではないと思います。基本は様子見です。




