表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

余談:肉

続きを書こうとしたらいつの間にか全然関係ない方向へ来てた。

 魔女の家にグレンとルドウィンが来て約3週間がたった。最近ではグレンが家の料理長をやっている。と言うのも、どこから見つけてくるのか野草やら木の実やら、とにかくたくさん見つけて持ち帰っては片っ端からルドウィンに食べさせているのだ。まるで母親のようだ。

 先週は流石に野草や木の実だけでは飽きが来てるだろうと思い、少々遠出しウサギ(覚えてる限りでは食えたはず)を狩って帰った。少々私らしく無いなとも思いつつ、半分は興味本位でグレンに渡したらどうなるのか見てみたかったのもある。

 帰って早速留守番をしていたグレンに渡すと感謝を言い、すぐに調理を始めた。手始めに素早く解体、下処理をし、半分は焼き、半分は茹でていた。そしてグレン自身が見つけてきた野草を一緒に焼いたり、それでソースを作ったりと何だか楽しそうではあった。その後、美味しかったのか料理を食べたルドウィンには泣いて感謝された。ルドウィンが言うには野草では腹が膨れないだろうと、いつもグレンが食べきれない量を持って来ていたらしい。いよいよ限界だと思ったとこでの今回だったとの事だ。本当に食べ過ぎで死ぬとかだったとか。

 ルドウィンの話を聞き、そう言えば餓死しようとしたことはあったが過食はやったこと無かったと思いやってみる事にした。




…………まぁ分かってはいたが、結局吐いてしまい、苦しいだけで失敗に終わった。二度とやらない。


完結までいけるかな〜


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ