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白の皇帝機   作者: タール
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黒の国

フェイと握手をして手を離すと部下と思われる男の人がこちらにやってくる


隊員:「隊長、そろそろ城へと帰還したほうがよろしいかと」


フェイはそちらの方に顔を向ける。フェイの部下と思われる隊員達の方へ顔を向けると


フェイ:「わかったわ、準備ができたら出発よ。あとこの人も連れて行くことにしたから」


隊員:「よろしいのですか?ですが隊長の命令ならば従います」


隊員は少し不安げな顔をしていたがすぐに表情を引き締め敬礼し他の隊員のもとに走っていった


フェイ:「さてじゃあいきましょうか。あとをついてきて」


煌:「わかった。アルゲンティウム頼む」


アルゲンティウム:『了解した。』


フェイは自分の機体に乗り煌はもあるゲンティウムに乗った


煌:「なぁ、さすがにずっとアルゲンティウムって呼ぶの長いから別の呼び方でいいかな」


アルゲンティウム:『いいだろう、しかし変な呼び方はやめろ』


煌は許可を取ると考えたそこでふと考えたのが


煌:「アルって呼んでもいいか?」


アルゲンティウム:『なぜその名になった』


煌:「いや何も思いつかないし名前から考えてみたらアルって浮かんだから。ダメか?」


アルゲンティウム『.......いいだろう。私のことを指しているということがわかるなら良い』


煌:「じゃあよろしくなアル」


するとモニターに通信が入り


フェイ:「こちらは準備ができたわ私たちが前に出るから後についてきて」


煌:「ああ、わかった」


そういうとフェイは他の隊員に向かって指示を出し


フェイ:「じゃあ行くわよ」


フェイト隊員達の騎士機は後ろのブースターに火が入り移動した


煌:「よし行くか」


煌もペダルを踏みアルを動かした


移動して1時間


煌:「なぁ後どれくらなんだ?」


フェイ:「もうすぐよ。ほら見えてきた」


そこには石の城壁で囲まれた都市があった


煌:「はぁーでか!というか、思った以上に文明が発達してる」


フェイ:「何いってるの行くわよ」


移動して城壁の近くに行くと城壁が一部開きそこを通る。


フェイ:「じゃあ行くわよ」


城壁を通り抜けるとそこには軍の施設のようなものがあった


煌:「此処は?」


フェイ:「此処はネグロメランの軍の施設よ此処で騎士機を保管しているのよ。此処はそのうちの一つよ」


ハンガーの中に入り機体を置く


フェイ達は既におりているため自分も機体から降りる


煌:「なかなか遠かったな」


アルゲンティウム:『煌。私は此処にいる何かあれば私を呼べ』


煌:「ああわかった。っていってもよどうやって?」


アルゲンティウム:『その手にある紋章さえあれば祈ることで呼ぶことができる』


煌:「ふーん便利!」


フェイが近づいてくる


フェイ:「あなたにあってほしい人がいるのよ」


煌:「誰?」


フェイ:「この国の騎士機の開発にも携わっていてあなたがいた場所に魔力を感知した人よ」


煌:「協力させてもらうんだから会うよ。名前はなんていうんだ?」


フェイ:「名前はレーラ・フライスよ」


フェイ:「私は煌を連れて行くから、あとは頼むわね」


隊員達「「「了解!」」」


そう言うとフェイは部下にあとを任せ俺を連れて移動した。

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