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ダンジョンでいろいろな魔物を狩っていた。

まあ浅いところで狩りをしてるんだから危なくなることなんてないんだけどね。


「これで二十匹めっと」

私はゴブリンにとどめを刺した。


近くに魔物もいないようだし

「美鈴強くなったねえ。」

委員長さんがほめてくれる。

「まあ確かにこっちに来た時とは比べ物にならないぐらい強くはなってるよね。私たち。」

日本でいた時にはゴブリンみたいなのと戦えって言われたら逃げてただろうし。


「いやそうじゃなくて、私たちとは格が違うっていう感じですっごく強くなったよね。」

ああそういうことか。

「私にはリリィがいるからね。

 危ない時はリリィが助けてくれるからいつもギリギリのとこで戦えたからね。

 だからその分強い敵を倒してたからExpが多く手に入ってるからね。」


「あーリリィのおかげか。賢いしいい子だよね。それに強いし。」

うんうん、リリィには精神的にも肉体的にも救われてる。

ダンジョンでは何度も命の危機を救ってもらったし、

モフらせてもらって精神的な癒しにもなったし。


「じゃあ今日は美鈴さんに甘えさせてもらうわね。」

「どーんとこいだよ。

 じゃあ休憩もいいしもう行こうか。」

そうして私は意気揚々と歩きだし・・・・・・・・・





「わあーーーーーーーーーー」



突然私は浮遊感を感じた。


そのあと何か温かいものにが私にぶつかってきたのを感じた。



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