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ダンジョンに潜る

今日は委員長とかと一緒にダンジョンに潜る日だ。

今日一緒に潜るのはリリィと委員長さんとほかにも三人の女の子だよ。

本当は男子も入れたほうがいいんだけどね。

今日はそんなに深くまで潜る予定はないからいいよね。

男子の方が肉体的には優れているから前衛としては優秀だからね。


まあ女子でも他の生き物を殺したら強くなれるから前衛に慣れないわけでもないし、

女子は魔法剣士っていう感じになる。

私はそんな感じでしてる。

武器は基本片手持ちで両手持ちできるような剣と左手の腕に小盾を巻きつけてある。

それと右上には魔法発動の手助けをしてくれる腕輪をつけてある。

それと牽制用に腰に投げナイフを何本かもってる。


まあ普通の魔法剣士だね。


それで切り札として私の領域が使える。

そう魔法を私の領域から使うことができるようになったんだよ。

しかも福次効果として相手の動きを手に取るようにわかるから剣での戦闘もかなり強くなる。

ソロでダンジョンに潜ったときに試したんだよ。


それとリリィなんだけどなんでも魔犬とかいうもので魔物の一種なんだって。

魔犬を従えるなんてさすが勇者様一向だって言われたけどこの子はゆうきの子なんだけど。

まあそれはおいといてリリィはかなり強いんだよ。

けどリリィは基本的に何もしてくれないんだよ。


私が危なくなったときや厳しい時しか手助けしてくれないの。

まあそれでも助かるんだけど。


「美鈴さん。準備はできた?もうダンジョンに入るよ。」

あっ呼ばれてる。

「はーい。いけるよ。」


さあダンジョンに潜ろう。


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